小澤家住宅 表門

公開日 2012年10月04日

伊勢原の指定文化財

小澤家住宅 表門

小澤家住宅表門写真
読み、登録、種別、数量、所有者、登録日一覧
よみ おざわけじゅうたく おもてもん
登録 国登録有形文化財
種別 建造物
数量 1棟
所有者 小澤家
登録日 平成19年5月15日

 

 

詳細情報

小澤家住宅 表門の材質・構造
構造 間口2.7メートル、塀延長9.1メートル付
材質 ケヤキ 一部マツ

解説

江戸時代末期に旧平塚宿本陣に建てられ、明治20年頃当地に移築されました。

正面の2本の本柱とその背後に立つ2本の控柱の計4本の柱からなる薬医門と呼ばれる形式です。全面に朱が施されていたようですが、現在はその面影はありません。

門の大きさは、桁行(けたゆき)2.7メートル、梁行(はりゆき)1.5メートル、最高部は高さ3メートルで浅瓦葺です。

本柱両側には瓦葺の袖塀がついています。扉は幅約1.3メートル、高さは2.4メートルで欅の一枚板を框(かまち)で挟んでいます。左袖塀には半間幅の潜り戸がつけられています。

現在は、一般公開はしていません。住宅入口に、解説案内板を設置しています。

お問い合わせ

教育部 教育総務課文化財係

ページのトップへ