餅つき

公開日 2012年10月04日

歳時記 12月

餅つき

煤払いが済むと正月用の餅をつきます。日は決まっていませんが、29日は苦餅(くもち)、31日は一夜餅といわれて嫌われていることから、28日につくところが多いようです。

餅は、鏡餅とのし餅を作ります。鏡餅は平たく丸い大きさの違う餅を作り重ねます。のし餅は、小さく切って正月の雑煮用として保存しました。

鏡餅は、お飾りができた時に供える家もありますが、たいていは元日に供えます。供える場所は、年神棚、大神宮、水神、荒神、床の間、仏壇、屋敷稲荷などです。

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