土用の丑の日

公開日 2012年10月04日

歳時記 8月

土用の丑の日(どようのうしのひ)

立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を土用といいますが、一般的には夏の土用をさして「土用の丑の日」といいます。

土用の丑の日の頃になると、暑さが一段と厳しくなり、体力の消耗も激しくなります。 そこで、土用の丑の日にごちそうを食べて、体の養生をしたのです。今では、鰻(うなぎ)が代表的な食べ物ですが、かつては鰻のほかに餅や粥なども食べていたそうです。

鰻は近くの川で採っていたようで、子どもたちの仕事でした。

また、この日の前後に土用干しといって、梅干しを外に出し乾燥させます。

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