相模岡崎城跡総合調査報告書

公開日 2012年10月04日

埋蔵文化財発掘調査報告書

相模岡崎城跡総合調査報告書

相模岡崎城跡総合調査報告書 表紙イメージ
発行年、体裁、頒布金額の説明
発行年 昭和60年3月
体裁 A4版 266頁
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内容説明

源頼朝旗揚げ時に功績のあった三浦一族・岡崎氏の居城といわれる平塚・伊勢原両市にまたがる相模岡崎城跡の歴史・考古学等の多面的な調査研究成果の報告書です。

岡崎氏等の前期岡崎城、三浦導寸がよった頃の後期岡崎城に分けて考えられています。

平塚市岡崎の岡崎神社周辺が前期岡崎城、伊勢原市岡崎の無量寺周辺が後期岡崎城の中心部分と結論されています。

後期には伊勢新九郎(北条早雲)との合戦の場となり、永正9年(1512)8月、落城したことは余りに有名です。

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教育部 教育総務課文化財係

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