三ノ宮・下尾崎遺跡 三ノ宮・上栗原遺跡発掘調査報告書

公開日 2014年05月30日

埋蔵文化財発掘調査報告書

三ノ宮・下尾崎遺跡 三ノ宮・上栗原遺跡発掘調査報告書

三ノ宮・下尾崎遺跡三ノ宮・上栗原遺跡発掘調査報告書表紙イメージ
発行年、体裁、頒布金額の説明
発行年 平成7年3月
体裁 B5版 242頁 682グラム
頒布金額 2800円

 

内容説明

〔三ノ宮・下尾崎遺跡〕

7世紀代の横穴墓26基、中世以降の窯状遺構1基。

出土遺物には、鉄製大刀、傾卵型八窓鐔、刀子、鉄鏃、輪鐙、耳環、勾玉、丸玉、須恵器(フラスコ型長頸瓶、平瓶、高坏)、土師器坏等

〔三ノ宮・上栗原遺跡〕

横穴墓15基を確認。

12基を調査。

ほぼ7世紀代と考えられます。

出土遺物には、足金具、責金具、刀子、壺鐙、轡、鉸具、鞘 尻金、具耳環、須恵器(長頸瓶、短頸壺、甕)、土師器・坏等

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教育部 教育総務課文化財係

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