日向宝城坊の獅子頭が国指定重要文化財へ

公開日 2016年08月25日

 
獅子頭の写真2
獅子頭その1
獅子頭の写真1
獅子頭その2

平成28年8月17日付けで、宝城坊の県指定重要文化財である獅子頭が国指定重要文化財となりました。

雌雄とされる二面の獅子頭は、表面に黒漆が塗られ、鎌倉時代の作(13世紀後半頃まで)と考えられます。獅子頭としては大型で、法要や祭事の際に、参列の先頭に立って行列を率いました。また、江戸時代には本堂裏の沢で行われた雨乞いの儀式にも用いられました。

日向宝城坊の木造獅子頭について詳しくは、木造獅子頭のページをご覧ください。

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