大山灯籠行事が市の登録無形民俗文化財になりました

公開日 2017年08月07日

 
 

下之町灯籠と看板

  小稲葉地区(下之町)の大山灯篭

大山灯籠は、大山詣りの参拝者に対して、夜旅の安全のために立てられた灯籠です。

夏山の時期に街道沿いや道の辻に立てられて毎晩点灯され、涼しい夜間に大山へ向かう参拝者の案内を務めました。

市内では、小稲葉地区に4箇所(下之町、仲西、八坂前、大田)、高森(7丁目)、東大竹(千津)で確認されています。

これらに用いられている大山灯籠は、いずれも新しく作り直されており、古いものはありません。灯籠を立てる行事が受け継がれてきたものと考えられます。

その行事を受け継いでいる6団体を大山灯籠行事の保持団体として認定しました。

 

 

 

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