伊勢原市文化財協会 歴史講演会を開催します

公開日 2018年04月13日

延喜式内 高部屋神社の歴史―高部屋神社の神事や文化財等についてのお話し―

2018年(平成30年)は1868年(明治元年)から150年目の節目の年です。これにさきがけ、高部屋神社では昨年9月9日に「汐汲み神事」を約150年ぶりに復活され、9月17日には、従来から行われている「浜砂撒きの儀式」と併せて秋の例大祭が行われました。
この神事は廃仏毀釈の混乱で途切れたと思われ、明治以降は神社総代が大磯まで出向き、海水・海藻(馬尾藻=ほんだわら)・浜砂を採取し、持ち帰っていました。
また、高部屋神社には雨乞いの神事に使われた舞楽面(陵王面=りょうおうめん・還城楽面=げんじょうらくめん・癋見面=べしみめん)、経典、銅鐘等多くの文化財が残されています。
ついては、高部屋神社の神事や文化財等について、氏子総代である服部 登志夫氏に御講演いただきます。

日時
平成30年5月13日(日曜日) 午前10時30分から正午まで
場所
伊勢原市青少年センター 3階集会室
講師
高部屋神社
氏子総代 服部 登志夫 
 
費用
無料
 
定員
80名(先着順・事前申込み要)
申込期間
   平成30年4月15日(日曜日)から平成30年5月9日(水曜日)まで
申込先
午後6時以降
伊勢原市文化財協会事務局
0463-93-0964 陶山
 

 

 

地図

お問い合わせ

教育部 教育総務課文化財係

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