期日前投票制度・不在者投票制度

公開日 2008年07月28日

最終更新日 2017年02月07日

伊勢原市の選挙人名簿に登録されていて、投票日に仕事や旅行などの予定がある人は、期日前投票ができます。また、指定病院などに入院・入所中の人は、施設内で不在者投票ができます。

期日前投票制度

 投票日に仕事や旅行などの予定がある人は、期日前投票ができます。

  • 場所 伊勢原市役所
  • 期間 公示(告示)日の翌日~投票日の前日
  • 時間 午前8時30分~午後8時

※最高裁判所裁判官の国民審査の期日前投票及び不在者投票ができる期間は、平成29年1月1日から、衆議院議員総選挙の公示日の翌日から審査期日(投票日)の前日までとなりました。

※投票日には18歳になるが期日前投票をする日には18歳未満の人は、不在者投票にて投票することになります。

不在者投票制度

  • 市外に滞在中の人
     仕事や学業、旅行などで市外に滞在している場合は、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができます。早めに手続をしてください。希望する人は、「請求書兼宣誓書」に必要事項を記入し、直接か郵便で伊勢原市選挙管理委員会へ請求してください。
    なお、提出は郵送または持参してください。ファクシミリやメールでの受付はできません。(持参の場合は、代理の方がお持ちいただいても構いません。)
     請求書兼宣誓書(PDF形式 21キロバイト)
     請求書兼宣誓書(ワード゛形式 44キロバイト)
  • 病院・施設などに入院・入所している人
     病気やお産などで、県選挙管理委員会が指定する病院、施設などに入院、入所している人は、施設内で不在者投票ができます。施設長へ申し出てください。
  • 郵便等による投票(重度障害のある人など)
     一定基準以上の重度障害者や介護保険被保険者は、自宅で投票できる制度があります。利用できる人の要件は、次のとおりです。あらかじめ申請が必要ですので、担当までお問い合わせください。
    • 身体障害者手帳をお持ちの人
      • 両下肢・体幹・移動機能の障害の程度が、1級・2級の人
      • 心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸の障害の程度が、1級・3級の人
      • 免疫・肝臓の障害の程度が、1級から3級の人
    • 戦傷病者手帳をお持ちの人
      • 両下肢・体幹の程度が、特別項症から第2項症の人
      • 心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・肝臓の障害の程度が、特別項症から第3項症までの人
    • 介護保険被保険者証をお持ちの人
      • 要介護5の人

また、郵便等による不在者投票をすることができる人で、身体障害者手帳の上肢・視覚の障害の程度が1級の人、戦傷病者手帳の上肢・視覚の障害の程度が特別項症から第2項症の人は、代理記載で郵便投票ができます。これもあらかじめ申請が必要ですので、選挙管理委員会事務局に問い合わせてください。(代理記載の申請が必要となります。)

お問い合わせ

選挙管理委員会 選挙管理委員会事務局選挙係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:3151)
FAX:0463-93-5575

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