身体障害者手帳への肝臓機能障害の追加について

公開日 2010年04月01日

最終更新日 2015年03月13日

平成22年4月から肝臓機能障害による身体障害者手帳が交付されます。

  • 対象者
    • 認定基準に該当する肝臓機能障害のある人。
    • 肝臓移植を受け、抗免疫療法を実施している人。
  • 必要書類
    • 申請書、診断書、写真(たて4cm×横3cm)、印鑑
    • 診断書は、神奈川県指定の診断書で、身体障害者手帳指定医が作成したものに限ります。
  • 認定基準
    • 主として肝臓機能障害の重症度分類であるChild-Pugh分類によって判定します。
    • 3カ月以上グレードCに該当する人が、概ね身体障害者手帳の交付対象となります。
    • ただし、診断前6カ月間にアルコールを摂取されている人などは対象とはなりません。

    Child-Pugh分類とは、肝性脳症、腹水、血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値によって肝臓機能障害の重症度を評価します。

ご自身の症状及び状態が、手帳の交付対象に該当するかについてのご相談は、かかりつけの医療機関にお尋ね下さるようにお願いします

お問い合わせ

保健福祉部 障害福祉課障害福祉係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1218・1245)
FAX:0463-95-7612