冷蔵倉庫用家屋に対する固定資産評価基準の改正について

公開日 2011年11月18日

最終更新日 2011年11月18日

固定資産評価基準の改正により、非木造家屋経年減点補正率基準表の「冷凍倉庫用のもの」を「冷蔵倉庫用のもの(保管温度が摂氏10度以下に保たれる倉庫)」に改め、平成24年度の固定資産税から適用されます。

この改正により、平成24年度から冷蔵倉庫は一般の倉庫に比べ、減価の早い経年減点補正率基準表が適用されます。

【対象となる冷蔵倉庫用家屋の要件】

  1. 家屋の構造が非木造(木造以外)であること。
  2. 保管温度が冷蔵設備により常に摂氏10度以下に保たれていること。
  3. 主な用途が倉庫(事務所など倉庫以外で使用している部分がある場合、床面積の50%以上が倉庫)であること。

 ※常温の倉庫内に業務用冷蔵庫やプレハブ式冷蔵庫を設置している場合は該当しません。

 ※すべての要件を満たしている場合でも、建築後、一定の年数を経過した家屋については評価額が変わらない場合があります。

【実地調査】

上記の要件をすべて満たす冷蔵倉庫用家屋を所有されている人は、資産税課家屋担当までご連絡ください。実地調査をさせていただく場合がございますので、ご協力お願いいたします。

お問い合わせ

総務部 資産税課家屋・償却資産係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1335・1336・1337)
FAX:0463-95-7612