転出・転入の際には、 住民基本台帳カードを忘れずに

公開日 2012年07月09日

最終更新日 2016年07月04日

住民基本台帳カード(以後、「住基カード」と言います)をお持ちの人は、「転入届の特例」の対象となります。

転出届の際に、転出証明書を交付する代わりに、住民基本台帳ネットワーク(以後、「住基ネット」と言います)を通じて転出証明情報を転入先市区町村へ送信するため、転出証明書は交付されません。

転入届の際には、住基カードを提示し、暗証番号の入力をして手続きしていただきます。

※ 転出届と転入届は、通常どおり手続きする必要があります。

【転入届の特例とは】

  • 対象となる人

    住基カードをもっている人

  • 対象となる条件

    住民登録地の市区町村から他の市区町村へ引越しされる場合

  • 特例の内容

    住民登録地の市区町村より持参した住基カードと暗証番号の入力による本人確認により、転出証明書を必要としない「転入届の特例」が適用されます。

    これにより、現在お持ちの住基カードが引越し先の市区町村でも継続して使用できるようになります。

    ただし、転入する市区町村が住基カードの条例利用を実施している(例:図書館カードとしても利用できる、自動交付機で住民票などが取れるカードとしても利用できる)場合は、継続利用ができない場合があります 。

【転入届の特例による手続きができる人は】

次の全要件を満たしている必要があります。

  • 住民登録を行なっている市区町村で、住基カードを持っている人および同じ世帯の人
  • 同時に同じ住所に引越しされること
  • 引越し前(または引越しされてから14日以内)に転出届を出し、引越しされてから14日以内に転入届を出すこと。

※住基カードが正しく使える状態であり、暗証番号による本人確認ができる場合に限ります

【転出届の際の注意点】

転出届をする際に、住基カードをご提示ください。有効な住基カードであれば、転入届の特例が適用されるため、転出証明書は交付されません。

引越しされてから14日以内に、引越し先の市区町村役場に住基 カードを提示して転入届を出してください。(その際、暗証番号を入力していただきます。正しく入力できなかった場合には、手続きができない場合があります。)

【転入届の際の注意点】

次の全要件を満たしている必要があります。

  • 新住所に住み始めていること。
  • 転出届に記入した市区町村に転入すること。受付時に窓口で受理確認を行います。
  • 本人(または同じ世帯の人)が、有効な住基カードを持参していること。同一世帯の人であれば、代理人でも手続きができます。ただし、代理人に、暗証番号を入力していただきますので、あらかじめ住基カード保有者ご本人様から暗証番号を聞いておいてください。暗証番号の入力が違っている場合、転入手続きはできますが、住基カードの継続利用はできなくなります。
  • 暗証番号(数字4桁のパスワード)の入力ができ、本人確認情報による確認ができること。ただし、暗証番号を忘れてしまった場合(3回間違えると暗証番号にロックがかかります)には、代わりに運転免許証などによる本人確認を行います。
  • 前住所の転出予定日から数えて、転入届の提出日(届出日)が30日以内であること。
  • 新住所に住み始めた日から、転入届の提出日(届出日)が14日以内であること。

【その他の注意点】

転入届の際、暗証番号を忘れてしまった場合や、ロックされてしまった場合は、運転免許証やパスポートなどで本人確認をさせていただき、転入手続きを行います。

住基カードの継続利用手続きには、暗証番号の初期化が必要です。暗証番号の初期化は、原則として住基カード保有者ご本人様でないとできません。

また、転出地市区町村が閉庁日などにより住基ネットで通信が行えない場合は、暗証番号の初期化ができないため、住基カードの継続利用手続きが行えない場合があります。あらかじめご了承ください。

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お問い合わせ

市民生活部 戸籍住民課住民登録係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1117・1118・1119)
FAX:0463-90-1122