日本脳炎予防接種

公開日 2013年04月01日

最終更新日 2015年03月10日

  • 事前に医療機関に確認し、母子健康手帳と健康保険証を持ってお出かけください。 (秦野、平塚、厚木市の一部の医療機関でも実施しています。詳しくは、担当までお問い合わせください。) 
  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は特例対象者です。平成19年4月2日以降の生まれの方は通常通りのスケジュールで接種します。詳しくは厚生労働省 日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A(PDFファイル:外部リンク)をご覧ください。

1期接種対象者について

  • 1期の対象年齢は満6カ月~7歳6カ月未満です。標準的な接種年齢は満3歳~4歳未満に6~28日の間隔で初回2回を行い、満4歳~5歳未満で初回接種からおおむね1年後に追加接種を1回行います。
  • 平成21年6月2日から1期の定期接種で、新しいワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」が使えるようになりました。

2期接種対象者について

  • 2期の対象年齢は、満9歳~13歳未満です。標準的な接種年齢は満9歳~10歳未満で、1回を行います。
  • 2期の接種は平成22年3月10日から使用できるワクチンがないため定期接種が中止されていましたが、平成22年8月27日から、新しいワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」が使用できるようになりました。
  • 接種を希望する人は、定期接種として医療機関で受けることができます。

積極的勧奨差し控えにより接種を受けられなかった人への救済措置

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人で日本脳炎予防接種の1期(3回)および2期(1回)の接種が済んでいない人は、接種していない回数分を20歳未満までの間で定期接種(無料)で接種できます。
  • 該当する人には順次、予防接種のご案内をしていきます。ご案内の届いていない方でも、対象者であれば全4回に足りていない分を定期接種(無料)として接種できます。
  • 接種間隔については、厚生労働省 日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A(PDFファイル54キロバイト)の別紙(15ページ以降)を参考に、医師と相談してください。  

ご不明な点などがございましたら、担当にお問い合わせください。

これまでの経過

従来の日本脳炎ワクチンを接種後、重症のADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発症した事例があったことから、より慎重を期すため、平成17年5月30日から厚生労働省の勧告にもとづき、日本脳炎ワクチンの積極的勧奨を差し控えていました。

その後、新しいワクチン「乾燥培養日本脳炎ワクチン」が平成21年2月に薬事法に基づく承認を受け、平成22年4月1日から3歳児への積極的勧奨が再開されました。

平成22年8月27日付けで予防接種実施規則が改正され、2期対象者への有効性・安全性が確認されましたので、新しいワクチンを2期対象者へ接種することが可能になりました。

同日付けで、積極的勧奨が差し控えられていたため日本脳炎予防接種1期を接種できなかった人への救済措置として、1期で接種できなかった回数を、2期の対象年齢内(満9歳から13歳未満)で1期定期接種として公費(無料)で受けられるようになりました。

平成23年度から3歳児のほかに、4歳児、9歳児および10歳児の1期未接種者への積極的勧奨が再開されました。

また、同年5月20日から、平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの人で日本脳炎予防接種の1期(3回)および2期(1回)の接種が完了していない人は、接種していない回数分を20歳未満までの間で、接種できるようになりました。

平成25年4月1日から、平成7年6月1日~平成19年4月1日生まれの人に加え、平成7年4月2日~5月31日生まれの人も全4回に足りない回数を20歳未満までの間で、接種できるようになりました。

同日付けで、救済措置対象者のうち、平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれの人への2期の積極的勧奨が始まりました。

今後新たな情報がありましたら、随時更新していきます。

ご不明な点などありましたら、担当にお問い合わせください。

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お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課地域医療係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:6116・6117)
FAX:0463-93-8389

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