市の地域特産物について

公開日 2013年07月25日

最終更新日 2016年07月11日

伊勢原フルーツワイン

伊勢原フルーツワイン

市内の農畜産物のブランド化を推進する伊勢原市地域特産物研究会(会長 鳥海一郎)が中心となって企画・開発したフルーツワインは、市観光協会推奨みやげ品に指定され、市の特産品として伊勢原を訪れる観光客のみやげ物や、贈答品として好評を得ています。

「伊勢原フルーツワイン」は、ワイン本来の味わい深さと、やさしく爽やかな飲み口に仕上がっています。

子易柿ワイン「伊勢原の香り」

伊勢原市大山の山麓では、日本で最も古い甘柿・禅寺丸柿(通称・子易柿)が栽培されています。実は小ぶりですが、甘さの強いのが特徴です。

この禅寺丸柿は、鎌倉時代初期の頃に、現在の川崎市柿生の王禅寺付近で自生している柿が発見され、川崎市の「柿生」の地名もここからつけられたと言われています。

江戸時代に、現在の国道246号線である矢倉沢街道(大山街道)を往還した大山詣りの善男善女により“柿生の禅寺丸柿”が、大山の麓・子易地区にもたらされ、大山街道沿いに栽培され始めたといわれています。 この伊勢原の秋の風物詩を原料としたフルーツワインです。

伊勢原みかんワイン「みかんの里」

大山に連なる肥沃な山々を利用し、太陽の光をいっぱい浴びて栽培された 伊勢原産みかん。

伊勢原市では、最近まで温州みかんの北限地で、首都圏の消費者に「年明けからのみかん」として、親しまれてきました。

伊勢原産温州みかんの“早摘みみかん(4センチメートル以上の摘果みかん)”を原料としているフルーツワインです。

【販売】

伊勢原小売酒商組合加盟店(フルーツワインののぼりが目印)で、限定販売されていますので、ぜひご賞味ください。

お歳暮やお年賀などの贈答用にも最適です。

  • 「子易柿ワイン 伊勢原の香り」(720ミリリットル) 1,100円(税込み)
  • 「伊勢原みかんワイン みかんの里」(720ミリリットル) 1,100円(税込み)

大山菜

かながわ名産100選「おおやま菜漬」

大山菜

大山菜は、大山山麓の清涼な気候と排水良好な土壌で栽培され、古く江戸時代から、おおっ葉・子易菜と呼ばれ、この地特有の漬物として、先導師旅館の宿泊者に食されていました。

在来のカラシナの一種で、特有の辛みがあり、単なる塩漬けでは辛みが出ず、塩でもんで刺激を与えることで風味良く漬かるので、保存料などの添加物は一切使用せず、手作業で一つずつ塩漬けされた、まさにふる里の味です。

かながわ名産100選を始め、かながわブランド、伊勢原市観光協会推奨みやげ品に指定され、ぴりっとした味が消費者に好まれています。

  • 販売期間:11月下旬頃から2月中旬頃まで
  • 販売先:JA大山農産物直売所をはじめ、市内JA直売所で販売。JAいせはら大山支所(0463-95-2003)
  • 価格:1袋(300グラム)315円

果物

ぶどう、日本なし、柿

子易柿
日本なし・ぶどう

伊勢原市は温暖な気候で各種果物の栽培が盛んな「フルーツの里」です。各種果物の季節には採りたてならではの瑞々しい果肉と甘い香りで味覚狩りが楽しめます。また、場所によっては「もぎとり」も楽しめる場所があります。

伊勢原のぶどう、日本なし、柿については、栽培面積、収穫量とも全て神奈川県内で1位~3位以内の上位を占めています。

【販売】

伊勢原市園芸協会

JAいせはら営農経済部(0463-93-8115)

きのこ

生きくらげ

生きくらげ

菌床きのこ生産組合は、シイタケが少なくなる夏場に収穫できる「きのこ」として、菌床シイタケの栽培施設で発生させることができる「生きくらげ」の栽培に本格的に取り組んでいます。

伊勢原市では、シイタケとともに新たな特産物として、生産・販売に向け努力を重ねています。

【販売】

JAいせはら菌床きのこ生産組合

JAいせはら営農経済部(0463-93-8115)

お問い合わせ

経済環境部 農業振興課鳥獣・営農係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:2111・2114・2115)
FAX:0463-95-7613