第19回伊勢原市農業委員会総会議事録

公開日 2013年11月07日

最終更新日 2015年12月16日

日時:平成25年9月27日(金曜日)午前9時30分

場所:市役所 2C会議室

出席者:

(委員)古谷 邦久、萩原 隆雄、田中 良平、増井 正明、木村 勇、佐藤 壽一、市川正美、青木 幹夫、細屋 近男、陶山 泰男、大山 学、鈴木 雅之、石田 太一郎、横山 正博、越水 澄夫、田中 静夫、田中敏弘、小沢 喜市、山本 一恵、黒田 義夫、山本 俊雄

(事務局)

古谷 京造、荒井 昌稔、城石 三佳、石川 浩一

公開の可否:

傍聴者数:0人


(審議内容) (開会 午前9時30分)

[事務局長]定刻になりましたので、開会いたします。在任定数21名。全員出席ですので、第19回伊勢原市農業委員会総会を開催いたします。総会終了後、全員協議会を開催いたします。それでは、よろしくお願いいたします。

[議長]皆様おはようございます。ただ今から、第19回伊勢原市農業委員会総会を開催いたします。本日の議事録署名委員は、15番越水澄夫委員と16番田中静夫委員の両名にお願いします。それでは、議事に入ります。本日の審議事項は、報告6件、議案3件の計9件となっております。まず報告より入ります。

[議長]報告第1号、農地法第3条の3第1項の規定による届出について、次のとおり、相続により所有権を取得した旨の届出書が提出されたので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[議長]報告第1号、農地法第3条の3第1項の規定による届出について、次のとおり、相続により所有権を取得した旨の届出書が提出されたので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]農地法で義務づけられている相続等による農地の所有権取得の届出が2件ありました。報告第1号の1は、相続日は平成24年10月21日です。秦野市鶴巻にお住まいの方が、岡崎字大割の1筆ほか4筆、総面積4,731平方メートルを相続したとのことです。権利を取得した農地の第3者への所有権の移転又は賃借権の設定等について農業委員会への斡旋の希望はありません。届出日は平成25年8月30日です。9月2日付けで受理通知書を発行いたしました。続きまして報告第1号の2です。相続日は平成24年12月29日です。平塚市にお住まいの方が小稲葉字宮ノ町の農地1筆、面積891平方メートルを相続したとのことです。権利を取得した農地の第3者への所有権の移転又は賃借権の設定等について農業委員会への斡旋の希望はありません。届出日は平成25年8月26日です。8月27日付けで受理通知書を発行いたしました。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問ございますか。

[議長]無いようですので、次に移ります。

[議長]報告第2号、農地法第4条第1項第7号の規定による届出について、農地法第4条第1項第7号の規定による届出について、下記のとおり受理したことをここに報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]農地を農地以外のものにする場合は、農地法の手続きが必要です。市街化区域の場合は農業委員会への届出。市街化調整区域の場合は、農業委員会を経由して県知事の許可が必要です。農地法第4条は、土地の権利移動が無い場合の転用。農地法第5条は、土地の権利移動がある場合の転用です。権利移動とは所有権移転や賃貸借、使用貸借等です。報告第2号は市街化区域の農地を土地所有者が農地以外のものにするとの届出です。それでは、農地法第4条第1項第7号の規定による届出の内容について説明いたします。今回は合計で2件、2筆、面積647平方メートルの届出がございました。地区は伊勢原地区。転用目的は個人住宅です。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問ございますか。

[議長]無いようですので、次に移ります。

[議長]報告第3号、農地法第5条第1項第6号の規定による届出について、農地法第5条第1項第6号の規定による届出について、下記のとおり受理したことをここに報告する。事務局の報告をお願いします。

[事務局] 報告第3号は、市街化区域の農地を土地の権利移動を伴って農地以外のものにするとの届出です。それでは、農地法第5条第1項第6号の規定による届出の内容について説明いたします。今回は、合計で10件、23筆、面積6,234.11平方メートルの届出がございました。地区別にみますと、伊勢原地区3件、4筆、面積は1,673.89平方メートル。比々多地区1件、1筆、面積は98平方メートル。成瀬地区6件、18筆、面積は4,462.22平方メートル。権利の種類は、所有権の移転。転用目的は、個人住宅7件、駐車場1件、集合住宅1件、商業サービスである店舗1件です。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問ございますか。

[議長]無いようですので、次に移ります。

[議長]報告第4号、引き続き農業経営を行っている旨の証明について、次のとおり、引き続き農業経営を行っている旨の証明願いが提出され、専決処分したので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]この証明は、相続税納税猶予期間の3年ごとの証明です。伊勢原地区で1件、大田地区で2件、合計3件の出願がありました。伊勢原地区の1件は報告第4号の1。出願人は板戸にお住まいの方で、被相続人の妻です。出願は8月23日。対象農地の明細は8頁で、板戸字大原の生産緑地4筆、合計面積2,165平方メートル。8月30日に事務局で現地調査を行い、全筆良好に耕耘管理されていることを確認し、9月2日付けで専決処分で証明書を発行しました。大田地区の1件目は報告第4号の2。出願人は下谷にお住まいの方で、被相続人のお子さんです。出願は8月13日。対象農地の明細は9頁、10頁で、下谷字前河内の3筆、字上中才の12筆、字中才の3筆、字櫻町の1筆、合計面積9,573平方メートルです。8月21日に事務局で現地調査を行い、良好に耕耘管理されていることを確認し、8月22日付けで専決処分で証明書を発行しました。大田地区の2件目は報告第4号の3。出願人は沼目5丁目にお住まいの方で、被相続人のお子さんです。出願は8月26日。対象農地の明細は11頁で、沼目字中道下の1筆、面積1,920平方メートルです。9月3日に事務局で現地調査を行い、良好に耕耘管理されていることを確認し、9月4日付けで専決処分で証明書を発行しました。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問ございますか。

[議長]無いようですので、次に移ります。

[議長]報告第5号、農地造成工事届出書について、次のとおり、農地造成の届出書が提出されたので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]  届出は伊勢原地区の1件です。報告第5号の1、図面番号は1番。場所は東大竹字下谷戸の1筆、面積325.47平方メートルの盛土を行う旨の届出です。届出は9月2日です。届出人は市内東大竹にお住まいの方で、施工は秦野市の会社です。敷地内の高低差を解消するため盛り土を行うもので、最大盛土高は1メートル未満、土量は260立米。使用する土は平塚市から搬入の赤土です。工期は9月6日から平成26年2月28日迄です。以上です。

[議長]事務局の説明が終わりました。地区担当委員さんの補足説明がございましたら、お願いいたします。

[地区担当委員]  ただ今、事務局から報告のあったとおり9月21日に確認してまいりました。台風のあとで盛り土してどんな状況かと思ったのですが、隣の民地とも高低差なく整理されていました。以上です。

[議長]事務局並びに地区担当委員さんの説明が終わりました。何かご質問ございますか。

[議長]無いようですので、次に移ります。

[議長]報告第6号、農地法第4条・5条第1項ただし書きの該当の届出書について、次のとおり、携帯電話無線基地局への農地転用届出書が提出されたので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]成瀬地区で1件の届出がありました。成瀬地区の1件は、報告第6号の1、図面番号は2番です。届出人は、東京都の電気通信事業者です。転用の目的は、下糟屋字下町並のこちら市街化区域ですが畑1筆、面積762平方メートルの一部を携帯電話の中継無線基地局を設置するため使用するものであります。工期は9月4日から9月11日。届出は9月3日です。こちらの案件は電気通信事業者が行う中継施設等の設置に伴う農地転用でありますので、農地法第5条第1項ただし書きに該当し、農地転用許可は不要となります。以上です

[議長]事務局の説明が終わりました。特に、ご質問ございますか。

[議長]無いようですので、議案に移ります。

[議長]議案第1号、農地法第3条の規定による許可申請について(農委権限)、農地法第3条の規定により、下記農地の申請があったので審議を求める。事務局の説明をお願いいたします。

[事務局] 申請は、比々多地区1件、大田地区1件の合計1件です。比々多地区の1件は、議案第1号の1、図面番号は3番です。譲受人は市内善波にお住まいの方で、申請地は、善波字駒俵の3筆、字舛形の1筆、字槍畑の1筆、合計面積2,371平方メートルです。経営規模拡大のため、有償で所有権移転をしたいとの申請です。譲受人世帯の現在の経営農地は5,230平方メートル。比々多地区の下限面積の特段の面積は30アールですので、農地取得に支障はありません。9月12日に事務局で現地調査を行い、経営農地は適正に管理されており、農機具の保有も確認しております。申請書類の審査では、許可できない場合を列挙した農地法第3条第2項各号該当事項はありません。続きまして、大田地区の1件は、議案第1号の2、図面番号は4番です。譲受人は愛川町にお住まいの方で、申請地は、小稲葉字宮ノ町の1筆、面積158平方メートル。経営規模拡大のため、自己所有の農地に隣接した申請地を有償で所有権移転をしたいとの申請です。譲受人世帯の現在の経営農地は5,136平方メートル。大田地区の下限面積の特段の面積は30アールですので、農地取得に支障はありません。9月13日に事務局で現地調査を行い、申請地の確認、譲受人の農機具保有も確認しております。申請書類の審査では、許可できない場合を列挙した農地法第3条第2項各号該当事項はありません。以上です。

[議長]事務局の説明が終わりました。地区担当委員さんの補足説明がございましたら、お願いいたします。最初に、善波地区お願いします。

[地区担当委員]議案第1号の1番、図面番号は3と4でございますが、9月23日に比々多地区の担当委員で現地確認を行いました。農地5筆のうち2筆がミカン栽培をされておられまして、他は特に耕作されておりませんが、良好に管理されております。譲渡人と譲受人は親戚関係にございまして、しかも厚木市に譲渡人が所在していることで、なかなか当該農地には来れないという状況がございまして、これまでの管理は譲受人が行っていたということでございます。譲受人は、現在、会社勤めされておられますけれども、休日を利用してこれからも耕作をされるということでございますので、ご承知のほどよろしくお願いします。以上でございます。

[議長]ありがとうございました。続いて、小稲葉地区お願いします。

[地区担当委員] 9月13日に事務局と現地を確認いたしました。畑には野菜も作付けられ、農機具の確認もいたしました。別に問題が無いかと思いますのでよろしくお願いします。

[議長]  事務局並びに地区担当委員さんの説明が終わりましたので、これから審議に入りますが、議案第1号の1について、何かご質問・ご意見ございますか。

[議長]特に無いようですので、議案第1号の1については、「原案のとおり許可相当とする」ことにご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり )

[議長]異議なしと認め、議案第1号の1については、「原案のとおり許可相当とする」  ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第1号の2について、何かご質問・ご意見がございましたら、お願いいたします。

[議長]特にございませんか。

[議長]無いようでございますので、議案第1号の2については、「原案のとおり許可相当とする」ことにご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり )

[議長]異議なしと認め、議案第1号の2については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第2号、非農地証明交付申請の承認について、農地法の適用を受けない土地に係る運用方針に基づき、下記農地の証明出願があったので審議を求める。事務局の説明をお願いします。

[事務局]高部屋地区で2件の出願がありました。高部屋地区の1件目は議案第2号の1、図面番号は5番です。出願地は上粕屋字山王原の1筆、面積853平方メートルです。昭和46年に自宅が火災で焼失し、その際に宅地と農地にまたがって自宅を新築、幾度か増築をした後、平成15年に再度新築をしました。駐車場等を含めた住宅敷地として現在は使用しているとのことです。出願地の農地区分は、周辺は非農地で囲繞され、農地の広がりは10ヘクタール未満であることから「その他2種農地」と判断されます。非農地形態となって10年が経過しており、以上から、立地基準上から支障は無く、違反転用指導の経過もないことから、県の「農地法の適用を受けない土地に係わる運用指針」別表1に該当します。
 続きまして、高部屋地区の2件目は議案第2号の2、図面番号は7番です。出願地は上粕屋字辻東の2筆、合計面積1,381平方メートル。昭和44年に自宅を建築し牛舎を増築。牛舎は現在倉庫として使用しております。土地の現状としては、まず、北側隣地との境界部分に東西に細長い狭隘な土地が1筆あります。こちらの土地については、自宅を増築した当初より敷地の一部として利用しております。そして残りの1筆の西側部分に住宅及び倉庫、敷地の奥側にあたる東側部分は、以前は放牧地として利用されていました。課税上は1筆一体で宅地課税となっています。出願地の農地区分は、周辺は非農地で囲繞され、農地の広がりは10ヘクタール未満であることから「その他2種農地」と判断されます。非農地形態となって10年以上が経過しており、以上から、立地基準上から支障は無く、違反転用指導の経過もないことから、県の「農地法の適用を受けない土地に係わる運用指針」別表1に該当します。以上です

[議長]事務局の説明が終わりました。地区担当委員さんの補足説明がございましたら、お願いいたします。議案第2号の1と2を続けてお願いします。

[地区担当委員] 議案第2号の1でございます。9月24日に地区担当5名で現地確認をいたしました。ただいま、事務局の報告のとおり、昭和46年に母屋住居が火災にあいまして、その当時、私も近くでしたので消火にあたりました。従いまして、非農地の履歴は承知をいたしておりまして、現地を見ましても農地として戻すことは難しいかと思われますのでよろしくお願いしたいと思います。2番目でございますけれど、面積が1,000平方メートルを超えます。面積的には広すぎる問題もあるかもしれませんけれど、過去におきまして違反転用の指導、追及もされておらず、対象農地は農用地では無くて、また、ご主人も亡くされまして女手世帯主で農地復元が困難のようでございます。非農地の経過年数も40年以上経過いたしておりまして、完全ではありませんが、証明要件は、ほぼ満たしているかと思います。この申請地は、2筆になっておりますが、今日までに一体化されて使われてまいりましたので、地区担当といたしましては、皆さんで協議しまして認めても良いのではなかろうかということで判断をいたしました。皆さんのご審議をよろしくお願いいたします。

[議長]事務局並びに地区担当委員さんの説明が終わりました。審議および議決を行いたいと思いますが、議案第2号の1について、何かご質問・ご意見がございましたら、お願いいたします。

[委員]1番、2番の両方に関わるのですが、今回の調書を見ますと地目のところで登記簿上は線引き以前の地目なので問題は無いと思います。先ほどの説明ですと1番については、10年前の固定資産税並びに航空写真で確認したという説明でした。課税上ですが毎年その固定資産税関係を1月1日付けで航空写真等で確認している訳ですが、現状が住宅地並び駐車場にという形となってくると、課税上に問題が出るかと思いますが、その辺の見解についてお考えをお聞きします。

[議長]事務局お願いします。

[事務局]ここの議案書に書いてある現況というのは、課税上の現況地目ということになります。1番については畑で課税されており、資産税課に確認したのですが、現地確認すればこれは住宅地になろうということでした。今後は、資産税課と連携を取りながら、現状にあった対応をさせていただきたいと思います。

[議長]よろしいでしょうか。その他に議案第2号の1について、何かご質問・ご意見ございましたら、お願いいたします。

[議長]無いようでございますので、議案第2号の1については、「原案のとおり許可相当とする」ことにご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり )

[議長]異議なしと認め、議案第2号の1については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第2号の2について、何かご質問・ご意見がございましたら、お願いいたします。

[委員]現地を確認したときに、業者が非農地証明の現地に立会いをされましたが、非農地の申請ですから農業委員の立場で現地を確認する訳ですので、異例の場合を除いては、業者が現地に立ち会わない方向の指導を事務局でお願いしたいと思います。

[議長]事務局お願いします。

[事務局]承知しました。異例の場合を除いては、業者が現地を立ち会わないことを徹底いたします。

[議長]それでは、議案第2号の2について、何かご質問・ご意見ございましたらお願いいたします。

[議長]無いようでございますので、議案第2号の2については、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり )

[議長]異議なしと認め、議案第2号の2については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第3号、農業経営基盤強化促進法に基づく農用地利用集積計画の承認について(利用権貸借)農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定により、下記農用地利用集積計画の決定について意見を求める。事務局の説明をお願いします。

[事務局]農地の賃貸借等については、利用権設定期間が終了すれば、自動的に権利が消失し、民法上の小作の権利が生じない農業経営基盤強化促進法による利用権の設定が現在では殆どです。利用権の設定は農業経営基盤を強化するための農地の利用集積ですので、利用権を設定できる方は、農地法第3条の「下限面積」要件はありませんが、10アール以上を営農する経営農家や新規就農認定を受けた方、また解除条件付き利用権で行う株式会社やNPO法人などの法定法人が対象となります。今回、農業経営基盤強化促進法に基づく農用地利用集積計画の新規の申し出が4件、8筆、面積で6,146平方メートルありました。これらはすべて、今述べた要件に該当するものです。地区別では、高部屋地区は1件、1筆で、面積1,142平方メートルです。権利の種類は賃貸借権で、期間は2年6か月です。大田地区は3件で、面積4,993平方メートルです。権利の種類はすべて使用貸借権で、期間は2年7カ月が2件、4年7カ月が1件です。以上です。

[議長]事務局の説明が終わりました。何かご質問・ご意見ございましたら、お願いいたします。

[議長]特に、ございませんか。無いようですので、議案第3号については、「出願のとおり承認する」ことに異議ございませんか。

   ( 「異議なし」の声あり )

[議長]異議なしと認め、議案第3号については、「出願のとおり承認する」ことといたします。

[議長]以上を持ちまして、第19回伊勢原市農業委員会総会は閉会といたします。大変お疲れ様でした。

[事務局長]お疲れさまでした。10分間の休憩後に、全員協議会を開催します。

(10時10分 終了 

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