指定管理者制度

公開日 2016年03月30日

最終更新日 2016年12月28日

指定管理者制度とは

指定管理者制度は、地方自治法の一部改正(平成15年9月2日施行)により設けられました。

これは地方自治体が設置している公の施設の管理運営に民間事業者の手法を活用することで、市民サービスの向上や行政コストの縮減を図ることを目的としたものです。

従来、公の施設の管理は、地方自治体が直接行うほかは、公共的団体や市が出資する法人に限って認められていましたが、指定管理者制度により株式会社やNPO法人、ボランティア団体などでも行うことができるようになりました。

また、施設の利用許可などについても、指定管理者が行うことができるようになりました。

※公の施設とは、地方自治法第244条に基づき地方公共団体が設置する、住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供する施設のことを指します。

指定管理者制度の導入状況

伊勢原市では、平成16年度から指定管理者制度を導入し、平成28年4月現在、47の施設で指定管理者による管理運営を行っています。

指定管理者制度を導入している公の施設一覧[PDF:117KB]

指定管理者の指定の流れ

公の施設の管理に指定管理者制度を導入する場合は、原則として民間事業者を募集します。その後、外部委員を含む指定管理者選考委員会を開催し、応募者の中から候補者を選考します。さらに、市議会の議決を経て指定管理者を指定します。 

関連条例等

指定管理者の指定

平成29年3月31日をもって指定管理期間が満了する公募によらない公の施設について、指定を更新します。

更新にあたっては、伊勢原市議会平成28年12月定例会で議決が成されました。

公募によらない公の施設の指定管理者の指定について[PDF:113KB]

お問い合わせ

企画部 経営企画課行政経営係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:5611)
FAX:0463-95-7615

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