微小粒子状物質(PM2.5)について

公開日 2014年03月25日

最終更新日 2015年12月16日

微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気汚染物質の1つで、粒子の大きさが直径2.5マイクロメ−トル以下の小さな粒子のことです。

PM2.5は、肺の奥深くまで入りやすく、喘息や気管支炎などの呼吸器系疾患への影響のほか、肺がんのリスクの上昇や循環器系への影響も懸念されています。

※マイクロメートル:1um=0.001ミリメートル(1ミリメートルの1000分の1)

微小粒子状物質(PM2.5)の高濃度予報について

神奈川県では、午前8時と午後1時時点の状況により、PM2.5濃度が日平均値で1立方メ−トルあたり70マイクログラムを超えるおそれがある場合に、注意喚起を行います。

伊勢原市では、注意喚起された場合「いせはらくらし安心メール」や「防災行政無線」でお知らせします。

注意喚起された時は次のことに注意してください!

  1. 不要、普及の外出をできるだけ減らす。
  2. 屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす。
  3. 屋内では換気や窓の開閉を必要最低限にする。
  4. 呼吸器系・循環器系の疾患のある方、子供、高齢者などは、体調の変化に注意し、より慎重に行動する。

お問い合わせ

経済環境部 環境対策課公害対策係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:2141・2143・2147)
FAX:0463-95-7613