児童虐待

公開日 2014年06月19日

最終更新日 2017年09月21日

「通告」は市民の義務です

通告時に対象となる子どもの住所や氏名、虐待の内容など、分かっている範囲での情報提供をお願いします。

調査の結果、虐待でなかったとしても通告者に責任はありません。また、通告を受けた場合は、虐待と決めつけずに慎重に調査をし、通告者を虐待者に知らせることはありません。匿名通告でもきちんと受理します。

手遅れになる前にためらわずに通告することが虐待の防止には大切なことです。

児童虐待でなくとも通告者に責任はありません。 疑ったときには通告しましょう!!

 

児童虐待相談

子どもを巡る様々な家庭の悩みなどで虐待の恐れのある場合、または児童虐待を受けていると思われる子どもを発見した場合の相談を受けています。

【利用対象】

  • 子ども本人・家族・虐待をした親
  • 児童虐待を受けているのではないかと心配される子どもを発見した人

通告・相談窓口

一刻を争うような場合は、警察へ110番通報をしましょう

通告・相談窓口一覧
機関・窓口 電話番号 相談時間など
児童相談所全国共通ダイヤル 189(いちはやく) 地域の児童相談所に電話がつながります
神奈川県平塚児童相談所 0463-73-6888 平日、午前8時30分~午後5時15分
伊勢原市子ども部子ども家庭相談課 0463-94-4711内線6422・6423 平日、午前8時30分~午後5時
子ども相談専用電話(子ども家庭相談課直通) 0463-92-1095 平日、午前8時30分~午後5時
子ども・家庭110番 0466-84-7000 毎日、午前9時~午後8時
虐待相談かながわ
(認定NPO法人チャイルドファーストジャパンの専門相談員が、子育ての不安や悩みなどを含め虐待に関する相談を受けます)
0463-90-2260 毎週月・水曜日 午前10時~午後4時(祝日を除く)

 

児童虐待とは・・

  • 身体的虐待

    子どもの身体に外傷が生じ、又は生じる恐れのある暴行を加えること。

    例:殴る、蹴るなどの暴力 タバコの火を押し付ける 熱湯をかけるなど

  • 性的虐待

    子どもにわいせつな行為をすること、又は子どもにわいせつな行為をさせること。

    例:性的いたずら 性的行為の強要 性器や性交を子どもに見せるなど

  • ネグレクト

    子どもの心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること。

    例:食事を与えない 不潔のままにする 病気や怪我をしても病院に連れて行かないなど

  • 心理的虐待

    子どもに著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。

    例:無視・否定的な態度をとる 暴言で傷つける 他の兄弟と差別をするなど

虐待の早期発見と予防のポイント

児童虐待を早期に発見することが、子どもの安全を守ることにつながります。

虐待の起こりやすい状況や子どもや保護者の様子から、虐待に気づくこともあります。

これらの要因が重なるほど虐待は起こりやすくなるので、注意が必要です。

  • 子どもの様子
    • 体に不自然な傷がある
    • 理由もなく身長や体重が増えない
    • いつも不潔にしている
    • 表情が乏しく笑顔が少ない
    • おびえた泣き方をする
    • ほかの子どもに対して乱暴である
    • 家に帰りたがらない など
  • 保護者の様子
    • 望まぬ妊娠や出産(若年の妊娠など)
    • 育児に対する不安やストレス
    • 医療につながっていない精神障害や依存症などの疾患
    • マタニティーブルー、産後のうつなどの精神的に不安定な時期
    • 親族や地域社会との交流がない
    • 配偶者からの暴力(DV)がある など
  • 生活環境
    • 保護者が虐待を受けて育った
    • 著しく不衛生な生活環境
    • サポートのないひとり親家庭 ・経済的困難 など

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お問い合わせ

子ども部 子ども家庭相談課子ども相談係
住所:伊勢原市田中316-1番地青少年センター2階
TEL:0463-94-4711(内線:6421・6422・6423 相談専用:0463-92-1095)
FAX:0463-95-9688