障害福祉制度案内ガイドブック 障害福祉サービス

公開日 2014年07月11日

最終更新日 2016年05月12日

障害のある方が、サービスを選択し利用する制度です。

 
対象者
身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児、難病でサービスの必要な方
 
手続き
  1. 事前に障害福祉課へ申請をしてください。※マイナンバーに関する必要書類をお持ちください。
  2. 介護給付を受ける方については、訪問調査の結果と医師の意見書により、障害支援区分判定審査会で判定を受けます。(18歳未満の児童および訓練等給付を受ける方は、障害支援区分判定は行いません。心身の状況および生活状況の聞き取りを行います。)
  3. 相談支援事業所でサービス等利用計画案を作成し、市に提出します。
  4. 市で支給決定後、受給者証を送付します。
  5. 県指定事業所(または、市基準該当事業所)と契約を結び、サービスを利用します。
※介護保険サービス給付対象となる方は、介護保険サービスの利用が優先となります。
※指定事業所の情報は、障害福祉課までお問い合わせください。
 
対象サービス
  • 介護給付
    1. 居宅介護(ホームヘルプ):居宅において入浴・排泄・食事等の介護を行います。
    2. 行動援護:著しい行動障害を有し、常に介護を必要とする方に対し、移動の介護を行います。(知的障害児・者、精神障害者)
    3. 同行援護:視覚障害により移動に著しい困難を有する方に対して、外出する際に必要な援助を行います。
    4. 短期入所:介護者の疾病等により介護が困難な場合、一時的に施設に入所することができます。
    5. 重度訪問介護:常時介護が必要な方に対して、入浴、排泄、移動などの介護を総合的に行います。
    6. 療養介護:医療を要する方で、かつ、常に介護が必要な方に対して、病院などの施設において行われる機能訓練、医療、療養上の管理、看護、医学的な管理下における介護等の支援を行います。
    7. 生活介護:常に介護を必要とする方に対して、主に日中障害者支援施設等で行われる身体介護や創作活動、生産活動等の支援を行います。
    8. 重度障害者等包括支援:常に介護を必要とする方で、その必要度が著しく高いものに対して、居宅介護などのサービスを包括的に行います。
    9. 施設入所支援:障害者支援施設等に入所する方に対して、主に夜間に入浴、排泄、食事等の介護を行います。
  • 訓練等給付
    1. 共同生活援助(グループホーム):共同生活を営む住居における相談や入浴、排泄等の日常生活上の世話や援助を行います。
    2. 自立訓練:有期のプログラムにより、身体機能や生活能力の向上のための訓練を行います。
    3. 就労移行支援:就労に必要な知識・能力の向上を図るための訓練を行います。
    4. 就労継続支援:通常の事業者の雇用されることが困難な方を対象とし、継続的な就労支援を行います。
  • 地域相談支援
    1. 地域移行支援:施設や精神科病院に長期入所している人に対して、地域での生活をするために、居住の確保やその他の活動に関する相談等を行います。
    2. 地域定着支援:退所・退院するなどして居宅において単身で生活する人に対し、連絡体制を確保し、緊急の相談等に対応します。
 
利用者負担
原則として利用したサービス費用の1割と、施設等を利用している方は、食費や光熱水費などの実費を負担していただきますが、所得の低い方等には、さまざまな軽減措置があります。


 

※計画相談支援(サービス等利用計画)について

  1. サービス利用支援

    障害福祉サービスを利用しようとする場合に、障害者の心身の状況、その置かれている環境、サービス利用についての意向等をもとに、サービスの利用計画を作成し、サービスを提供する事業者との連絡調整等を行います。

  2. 継続サービス利用支援(モニタリング)

    サービスの利用を開始した障害者に対し、サービスの利用状況等を確認し、必要に応じて、サービス利用計画の見直し等を行います。

 

お問い合わせ

保健福祉部 障害福祉課障害者支援係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1241・1243・1244・1248)
FAX:0463-95-7612