福祉総務課

公開日 2017年03月15日

最終更新日 2017年10月11日

窓口案内

福祉総務課窓口案内
所在地 〒259-1188 伊勢原市田中348 1階8番窓口
電話番号 0463-94-4711
内線 1212・1213・1215・1216
ファックス番号 0463-95-7612
窓口時間 平日:午前8時30分~午後5時

お問い合わせは「市へのお問い合わせ」のページをご利用ください

業務に関するお知らせ

救援金や義援金について

臨時福祉給付金(経済対策分)について

臨時福祉給付金(経済対策分)の受付は終了しました。

保健・福祉サービスメニューガイドについて

保健福祉部と子ども部では、子どもから高齢者、障害者を対象とする保健・福祉サービスを総合的にまとめたガイドブックを作成しています。ホームページ上でもご覧いただけますのでご利用ください。

地域福祉計画について

地域福祉計画は、社会福祉法に規定されており、市町村地域福祉計画及び都道府県地域福祉支援計画からなります。地域福祉計画の策定は、各地方自治体が主体的に取り組むことになっています。地域福祉計画は、今後の地域福祉を総合的に推進する上で大きな柱になるものであり、現在は第3期計画の計画期間となっています。

社会福祉法人について

社会福祉法人とは、社会福祉法に定められた社会福祉事業を行うことを目的として設立された特別な法人です。社会福祉法人は、児童養護施設、障害者支援施設、特別養護老人ホームの経営などの第一種社会福祉事業を行うことができます。

福祉有償運送について

福祉有償運送は、介助がなければ公共交通機関の利用が難しい要介護者、身体障害者等に対し、NPO等の法人が、営利とは認められない実費の範囲内の対価により、自家用自動車を使用して行う移動支援サービスです。

福祉有償運送

成年後見制度について

成年後見制度は、家庭裁判所から選任された成年後見人等が、認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が十分でない方に代わって財産の管理や介護サービスなどの契約を行うことにより、本人の権利を守り生活を支援するための制度です。

成年後見制度

災害時要援護者避難支援制度について

災害時要援護者避難支援制度は、災害時に自分では避難できない、また情報を得ることが難しく何らかの助けを必要とする高齢者や障害者などが、自主防災組織や民生委員などの地域の支え合い(共助)により、安否確認、情報伝達や避難支援を受けることができる災害時の支援制度です。

救急安心キットについて

救急安心キットは、ひとり暮らしの高齢者などが自宅で救急車を呼び、医療行為を受ける際、必要となる個人の情報(氏名、生年月日、身体の状況、服薬内容、かかりつけ医、緊急連絡先など)を記入した医療情報シートなどを筒状の専用の容器に入れ、自宅の冷蔵庫に保管しておくことで、万一の救急時に備えるものです。

いせはら救急安心キット

配偶者等からの暴力などの相談(DV相談)について

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)に基づき、配偶者や親密な関係にあるパートナーからの身体的・精神的暴力などの相談をお受けします。また、状況により被害者の保護・自立支援など、県や警察、民間団体と連携して被害者の人権を擁護します。 

配偶者等からの暴力等に関する相談

伊勢原シティプラザについて

伊勢原シティプラザは、地域の産業振興と医療・保健・福祉サービス拠点施設として設置された複合施設です。医療センター(休日夜間急患診療所等を含む)や商工会館、社会福祉協議会やシルバー人材センターなどが所在しており、1階には、各種会議、研修会、講演会、レセプション、パーティなど多目的にご利用いただける「ふれあいホール」があります。

伊勢原シティプラザ利用のご案内

バリアフリーのまちづくり基本構想について

バリアフリーのまちづくりを総合的に推進するため、「伊勢原市バリアフリーのまちづくり基本構想」を策定いたしました。この構想では、公共施設等のバリアフリーの促進の方向と駅を中心とした重点整備地区における移動の利便性や安全性の向上の取り組みの方向を定めています。

伊勢原市バリアフリーのまちづくり基本構想

福祉館について

地域福祉の増進と福祉活動の推進を図るため、市内に4館の福祉館を設置しいます。福祉館は、地域の特色を活かした各種福祉活動の拠点として活用されており、各地域の自治会が指定管理者として管理・運営しています。施設の概要や利用等に関しては、福祉総務課までお問い合わせください。

  • 片町福祉館(伊勢原3-21-8) 全館床面積:170.16平方メートル
  • 岡崎福祉館(岡崎6936-13) 全館床面積:144.50平方メートル
  • 石倉福祉館(上粕屋1543-1) 全館床面積161.48平方メートル
  • 池端福祉館(池端401-4) 全館床面積:168.41平方メートル

高齢者・妊婦体験セットの貸し出しについて

老化や妊娠に伴う身体的・心理的な変化を疑似体験し、日常生活を送る上で高齢者や妊婦が抱える思いなどを実感・理解することにより、人にやさしい社会環境・生活環境づくりへの啓発を図るため、高齢者と妊婦の体験セットを貸し出しています。

  1. 貸出物品(下表のほか、車いすなどご相談に応じます。)
  • シニア体験 3セット
  • 妊婦体験1セット
  • 指導者用マニュアル・ビデオ 1セット
  1. 対象者  学校やPTA、企業や団体、サークルやグループなどの希望者
  2. 貸出期間 1週間程度
  3. 手続き 
  • 事前に予約が必要となりますので、利用を希望される方は福祉総務課にご連絡ください。
  • 福祉総務課事務所(市役所本庁舎1階)で貸出・返却を行います。
  • 貸出時は使用説明を受けていただき、返却時は利用の感想等を含む報告書を提出していただきます。

地域住民による支え合い組織の設置

地域で生活する人が、地域の中で安心して生活することができる地域社会を構築するため、地域住民等の共助による地域の支え合い組織を自治会単位で設置する体制づくりを推進します。

地域支え合い案内[PDF:99KB]

福祉展について

絵画や習字、手工芸など、高齢者や障害者が作った作品を展示します。

福祉展

 

主な業務

  • 健康福祉行政の総合的企画及び推進に関すること。
  • シティプラザの管理運営に関すること。
  • 保健施設及び福祉施設の整備に関すること。
  • 保健福祉の情報化に関する総合的な企画及び調整に関すること。
  • 社会福祉協議会の指導育成に関すること。
  • 部内の複数課又は他部課の所管に及ぶ各種保健福祉計画の立案及び推進に関すること。
  • 福祉のまちづくりに係る調整に関すること。
  • 社会福祉審議会の庶務に関すること。
  • 保健福祉の一般相談及び介護の総合相談に関すること。
  • 福祉館の管理運営に関すること。
  • 民生委員及び児童委員に関すること。
  • 配偶者等からの暴力の防止及び被害者の保護に関すること。
  • 戦没者遺族等の援護に関すること。
  • 原子爆弾被爆者に関すること。
  • 災害援助に関すること。
  • 日本赤十字社との連絡調整に関すること。
  • 社会福祉法人の運営及び設立認可、指導監査に関すること。
  • 保護司会及び更生保護女性会に関すること。
  • 福祉のいずみ基金に関すること。

 

お問い合わせ

保健福祉部 福祉総務課福祉政策係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1212・1213)
FAX:0463-95-7612

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード