防犯のポイント 侵入盗

公開日 2014年10月15日

最終更新日 2014年10月15日

侵入盗の種類

  • 空き巣:家人が不在の住宅に侵入し、金品を盗む。
  • 忍込み:夜間、家人が寝ている住宅に侵入し、金品を盗む。 
  • 居空き:家人が在宅中、昼寝や洗濯などのスキに侵入し、金品を盗む。

 

住宅対象の侵入盗対策

 

  • 空き巣

    • ちょっとの留守でも、必ず戸締りをする。

      泥棒イメージ

    • 玄関などの錠は防犯性能の高いものにする。

    • 家を留守にするときは、新聞、牛乳などをためないよう近所に頼むなどしましょう。

    • 防犯ベル、センサーライトを取り付けるのも効果的です。

 

  • 忍込み

    • 家人に見つかると強盗に早代わり

    • 狙われやすい場所には、補助錠で二段構えの戸締りをして、寝る前にもう一度確認しましょう。

    • 窓の下、庭などに台になるものを置かないようにしましょう。センサーライトなどで敷地内を明るくしましょう。

 

もし、泥棒の被害にあったら

まだ、犯人が中にいるかもしれません。まわりの状況を確認して、すぐに110番しましょう。
もし泥棒に出くわしたら、手を出したり騒いだりしないで、人相、服装などをよく覚え警察官に伝えましょう。

 

現場はそのままの状態に

  • ちらかった物はそのままにしておきます。【犯人の遺留品】

  • ドア、タンスの扉など物色場所には触らない。【指紋の検出】

  • むやみに歩き回らない。【足跡の採取】

窓ガラスを割り、カギを外して侵入する手口が大半です。防犯フイルムを貼るなど、泥棒に負けない防犯対策をしましょう。

           

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市民生活部 市民協働課交通防犯対策係
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