療養費の支給

公開日 2010年12月03日

最終更新日 2017年08月30日

次のような場合は、いったん全額自己負担になりますが、申請により審査後に決定した額の
  自己負担分を除いた額が支給されます。支給額は診療を受けた時の年齢によって下記のとおりとなります。

自己負担分を除いた額
診療を受けた時の年齢 割合
義務教育就学前 8割
義務教育就学後~70歳未満 7割
70歳以上~75歳未満(誕生日が昭和19年4月1日までの方) 9割
70歳以上~75歳未満(誕生日が昭和19年4月2日以降の方) 8割
70歳以上~75歳未満(現役並み所得者) 7割

 ※療養費は、医療処置が適切であったか、審査機関(神奈川県国民健康保険団体連合会)による
 審査が必要になりますので、申請から支給まで2、3カ月かかることがあります。

 なお、医療機関に支払った日の翌日から2年が過ぎると、時効により支給できなくなります。

必要なもの

急病やケガなどやむを得ず保険証を持たずに治療を受けたり、
国民健康保険を取り扱っていない医者にかかった場合

  • 診療内容の明細書(レセプト)
  • 領収書
  • 保険証
  • 印かん    
  • 振込先口座のわかるもの(原則は世帯主様の口座です。それ以外の口座の場合は委任が必要となります。)

医師が治療上、コルセットなど補装具が必要と認めた場合

  • 補装具を必要とした医師の証明書
  • 領収書
  • 保険証
  • 印かん   
  • 振込先口座のわかるもの(原則は世帯主様の口座です。それ以外の口座の場合は委任が必要となります。)

※ 治療用眼鏡には支給額に上限があります。

医師が治療上、はり、きゅう、マッサージが必要と認めた場合

  • 医師の同意書
  • 施術内容と費用が分かる領収書
  • 保険証
  • 印かん   
  • 振込先口座のわかるもの(原則は世帯主様の口座です。それ以外の口座の場合は委任が必要となります。)

骨折、ねんざなどで柔道整復師の施術を受けた場合

  • 施術内容と費用が分かる領収書
  • 保険証
  • 印かん   
  • 振込先口座のわかるもの(原則は世帯主様の口座です。それ以外の口座の場合は委任が必要となります。)

※ 医師の同意のない単なる肩こり、筋肉疲労に対する施術は、療養費の対象になりません。

生血を第三者から輸血した場合

  • 医師の診断書か意見書
  • 輸血用生血液受領証明書
  • 血液提供者の領収書
  • 保険証
  • 印かん   
  • 振込先口座のわかるもの(原則は世帯主様の口座です。それ以外の口座の場合は委任が必要となります。)

海外で急病やケガなどで治療を受けた場合

  • パスポート
  • 診療内容の明細書(日本語訳を添付すること)
  • 領収書及び領収明細書(日本語訳を添付すること)    
  • 保険証
  • 印かん   
  • 振込先口座のわかるもの(原則は世帯主様の口座です。それ以外の口座の場合は委任が必要となります。)

※ 治療を目的として海外に行った場合は、療養費の対象になりません。

療養費支給申請書のダウンロードはこちら

療養費支給申請書[PDF:47KB]

手続きは、平日の午前8時30分から午後5時までと第2・4土曜日の午前8時30分から正午まで
市役所1階、保険年金課でお受けします。

お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課国保係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1232・1233)
FAX:0463-95-7612

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