第7回伊勢原市農業委員会総会議事録

公開日 2012年10月29日

最終更新日 2015年12月16日

日時:平成24年9月27日(木曜日)午前9時30分

場所:市役所 2C会議室

出席者:

(委員)古谷 邦久、山本 俊雄、萩原 隆雄、田中 良平、増井 正明、木村 勇、佐藤 壽一、市川正美、青木 幹夫、細屋 近男、陶山 泰男、前田 秀資、鈴木 雅之、和田 裕一、石田 太一郎、横山 正博、越水 澄夫、田中 静夫、田中 敏弘、前澤 良二、黒田 義夫

(事務局)

府川 克己、藤川 正樹、荒井 昌稔、小泉 菜穂子、石川 浩一

公開の可否:

傍聴者数:0人

審議内容     (開会 午前 9時30分)

[事務局長]おはようございます。定刻になりましたので、開会いたします。定数22名、欠席委員は、小沢喜市委員です。出席委員21名で、定足数に達して おりますので、第7回伊勢原市農業委員会総会を、開催いたします。総会終了後、全員協議会を開催いたします。また、全員協議会終了後に農委だより編集委員 会を開催いたします。それでは、よろしくお願いいたします。

[議長]皆様おはようございます。ただいまから、第7回伊勢原市農業委員会総会を開催いたします。本日の議事録署名委員は、11番鈴木雅之委員と 12番和田裕一委員の両名にお願いします。それでは、議事に入ります。本日の審議事項は、報告6件、議案3件の計9件となっております。まず報告より入り ます。

[議長]報告第1号、農地法第3条の3第1項の規定による届出について、次のとおり、相続により所有権を取得した旨の届出書が提出されたので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]農地法改正により義務づけられた、相続等による農地の所有権取得の届出が1件ありました。報告第1号の1。相続日は平成22年5月28 日。市内三ノ宮にお住まいの方が、三ノ宮字中島、三ノ宮字中尾根山の畑8筆、合計面積8094.87平方メートルを相続したとのことです。権利を取得した 農地の第3者への所有権移転又は賃借権の設定等について、農業委員会による斡旋等の希望はありません。届出日は平成24年8月16日。8月17日付けで受 理通知書を発行いたしました。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問がございましたら、お受けします。
(「異議なし」の声あり)
[議長]異議なしと言うことなので、次に移ります。報告第2号、農地法第4条第1項第7号の規定による届出について、農地法第4条第1項第7号の規定による届出について、下記のとおり受理したことをここに報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]農地法第4条第1項第7号の規定による届出について説明いたします。今回、合計で3件、3筆、面積、935.3平方メートルの届出がござ いました。地区別にみますと、伊勢原地区1件、1筆、面積は、564.3平方メートル。比々多地区1件、1筆、面積は、271平方メートル。成瀬地区1 件、1筆、面積は、100平方メートル。目的別は、すべて宅地です。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問がございましたら、お受けします。
(「異議なし」の声あり)
[議長]異議なしと言うことなので、次に移ります。報告第3号、農地法第5条第1項第6号の規定による届出について、農地法第5条第1項第6号の規定による届出について、下記のとおり受理したことをここに報告する。事務局の報告をお願いします。

[事務局]農地法第5条第1項第6号の規定による届出について説明いたします。今回は、合計で7件、14筆、面積3,187平方メートルの届出がご ざいました。地区別にみますと、伊勢原地区5件、6筆、面積は、736平方メートル。比々多地区1件、1筆、面積は、677平方メートル。成瀬地区1件、 7筆、面積は、1,774平方メートル。権利の種類は、すべて所有権移転。目的別は、すべて宅地です。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問がございましたら、お受けします。
(「異議なし」の声あり)
[議長]異議なしと言うことなので、次に移ります。報告第4号、引き続き農業経営を行っている旨の証明について、次のとおり、引き続き農業経営を行っている旨の証明願いが提出され、専決処分したので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]引き続き農業経営を行っている旨の証明について報告します。この調査は、相続税納税猶予期間の3年ごとの調査です。伊勢原地区で1件、成 瀬地区で1件、合計2件の出願がありました。伊勢原地区の1件は、報告第4号の1、出願人は東大竹にお住まいの方で、被相続人の配偶者です。出願は9月3 日。対象農地の明細は7頁で、東大竹字上谷戸4筆、三ノ宮字石原田3筆の合計7筆、合計面積6,079平方メートルです。9月10日に事務局で現地調査を 行い、良好に耕耘管理されていることを確認いたしております。9月11日付けで専決処分で証明書を発行いたしました。
 成瀬地区の1件は、報告第4号の2、出願人は高森7丁目にお住まいの方で、被相続人のお子さんです。出願は9月3日。対象農地の明細は8頁で、高森7丁 目の生産緑地3筆、合計面積1,408平方メートルです。9月6日に事務局で現地調査を行い、良好に耕耘管理されていることを確認いたしております。9月 7日付けで専決処分で証明書を発行いたしました。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
[議長]異議なしと言うことなので、次に移ります。報告第5号、農地造成工事届出書について、次のとおり、農地造成の届出書が提出されたので報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]届出は伊勢原地区の2件です。1件目は報告第5号の1、図面番号は1番。場所は市街化区域で、池端字高根の畑2筆、合計面積635平方 メートルのうち70.7平方メートル。届出人は市内池端の方で、施工業者は市内三ノ宮の会社です。隣接で開発行為が行われるため、造成地盤高に併せて農地 を切り土するもので切土高は最大2メートル、切土量は約17立米。法面となるため果樹を作付けするとのことです。切土高が1メートルを超えますが、市街化 区域ですので農地造成の届出となります。工期は9月7日から平成25年3月31日まで。届出日は8月31日。
 伊勢原地区の2件目は、報告第5号の2、図面番号は2番。場所は池端字上中澤の畑1筆、面積227平方メートルの農地の嵩上げを行う旨の届け出です。届 出人は市内池端の方で、施工業者は市内三ノ宮の会社です。施行内容は、道路面より低いため、利便性を確保するため盛り土するもので、盛り土高は1メートル 未満。土量は約223.5立米。使用する土は市内池端の開発行為の発生土。工期は10月1日から平成25年4月31日まで。届出日は9月5日。以上です。

[議長]事務局の説明が終わりました。地区担当委員さんの補足説明がございましたら、お願いいたします。

[地区担当委員]1番につきましては、9月22日に現地確認を行い、所有者とも話すことができました。事務局から説明があったとおりでございます。 また、2番につきましても、9月22日に現地確認を行い、所有者ともお会いすることが出来ました。道より低いということで盛土するとのことです。共に問題 ないと思われます。よろしくお願いいたします。

[議長]事務局並びに地区担当委員さんの説明が終わりました。何かご質問がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
[議長]異議なしと言うことなので、次に移ります。報告第6号、農地法第18条第6項の規定による届出について、農地法第18条第6項および農地法施行規則第68条の規定により、下記の届出について受理したことをここに報告する。事務局の報告をお願いいたします。

[事務局]今回1件の解約届出がありました。報告番号1番については、借りていられた方が、農業経営縮小のため解約されるものです。以上です。

[議長]事務局の報告が終わりました。何かご質問がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)

[議長]異議なしと言うことなので、議案に移ります。議案第1号、相続税の納税猶予に係る特例農地等の利用状況の確認について、次のとおり、相続税の納税猶予に係る特例農地等の利用状況の確認について意見を求める。事務局の説明をお願いいたします。

[事務局]この確認は相続税の納税猶予の20年経過の出口調査で、税務署の依頼により農業委員会が調査し税務署に提出いたすものです。今回、審議い ただく案件は伊勢原地区の2件で、平塚税務署による依頼です。伊勢原地区の1件目は、議案第1号の1、整理簿番号はH04A037。特例農地明細は議案書 の12頁~13頁です。対象者は東大竹にお住まいの方で、東大竹字下谷戸、東大竹字上谷戸、岡崎字権現堂の11筆、面積9,987平方メートルを特例農地 としております。9月12日に地区委員さんと事務局合同で現地調査を行い、適正に管理がされていることを確認いたしております。相続開始日は平成4年10 月19日。
 伊勢原地区の2件目は、議案第1号の2、整理簿番号はH04A038。特例農地明細は議案書の14頁です。対象者は東大竹にお住まいの方で、岡崎字権現 堂の1筆、面積942平方メートルを特例農地としております。9月12日に地区委員さんと事務局合同で現地調査を行い、適正に管理がされていることを確認 いたしております。相続開始日は平成4年10月19日。以上です。

[議長]事務局の説明が終わりました。地区担当委員さんの補足説明がございましたら、お願いいたします。
[地区担当委員]ただいま事務局から報告があったとおり、12日に確認いたしました。この方、両名とも親子関係で酪農家です。作付けは牧草関係でした。ご審議よろしくお願いいたします。

[議長]事務局並びに地区担当委員さんの説明が終わりましたので、審議に入ります。案件ごとに審議及び議決を行います。議案第1号の1について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案第1号の1については「原案のとおり認める」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第1号の1については、「原案のとおり認める」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第1号の2について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案第1号の2については「原案のとおり認める」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第1号の2については、「原案のとおり認める」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第2号、農地法第5条第1項の規定による許可申請に対する意見について、農地法第5条第1項の規定により、下記農地の申請があったので意見を求める。事務局の説明をお願いいたします。

[事務局]申請は、伊勢原地区2件、高部屋地区1件、比々多地区1件、成瀬地区2件、大田地区1件の合計7件です。伊勢原地区の1件目は、農地造成 の為の一時転用で、議案第2号の1 、図面番号は3番。申請内容は、池端字東池田の農振農用地2筆、面積1,938平方メートルのうち1322.7平方メートルを一時転用し、農地造成するも ので、最大盛土高は約0.55メートル、盛土量は436立米。権利関係は使用貸借です。農地造成については、面積が1,000平方メートル以内で、盛土高 や切土高、掘削の深さが1メートル以下の案件は、農業委員会への農地造成届出。これを超えるものについては、一時転用の農地法第5条許可申請が必要となり ます。造成理由は、前面道路の道路改修事業により、道路と申請地は高低差が生じて農作業に支障があるため、前面道路と同じ高さに盛り土するもので、事業終 了後も畑として利用するとのことです。申請地は、農振農用地ですが、農地造成のための一時転用で、農業振興地域整備計画の達成に支障を及ぼすおそれのない もので、立地基準上は許可対象となる案件です。一般基準・個別基準については、隣地農地への日照、通風、用排水路等に支障はなく、隣接所有者の同意書も添 付されており、適切と判断されます。
 伊勢原地区の2件目は、公共下水道工事の作業ヤードとする一時転用で議案第2号の2、図面番号は4番です。譲受人は市内西富岡で土木建築業を営んでお り、伊勢原市発注の平成24年度公共下水道第3工区工事の為、田中字クツガタの農振農用地の田1筆、面積535平方メートルのうち349.27平方メート ルを作業ヤード及び資材置場として一時転用したいとのことです。権利関係は賃貸借です。農振農用地での農地転用の例外的許可対象は、(1)土地収用法によ る告示事業の為の転用。(2)農用地利用計画指定の用途への転用。(3)一時転用で、他の土地での代替性がなく農業振興地域整備計画に支障がない場合、以 上の3ケースに限られます。申請内容は、申請地に隣接する市道に公共下水道管埋設の立坑を設置し、地下に公共下水道管を推進工法で埋設する計画で、工法 上、立坑の近隣地に作業ヤード及び資材置場を設ける必要があるとのことです。工期は農地復元期間も含めて来年の3月末まで。申請は、一時転用で他の土地で の代替性がなく、市の農業振興地域整備計画に支障がないことから、農用地の例外的許可対象に該当します。また一般基準及び個別基準については、工事期間等 も周辺の営農条件に配慮がされており、適切と判断されます。
 高部屋地区の1件は、分家住宅で議案第2号の3、図面番号5番。譲受人は上粕屋のアパートにお住まいの方で、子どもが産まれ手狭になったため、上粕屋字 山王原の畑1筆、面積396平方メートルに分家住宅を建築したいとのことです。権利関係は使用貸借です。申請地の立地基準は、前面道路は幅員4.0メート ルの市道。地下埋設管は上水道管のみ。申請地の南・北・東側は非農地で分断。西側は高低差で分断された農地で農地の連たんは10ヘクタール未満であること から、立地基準は「その他第2種農地」と判断されます。一般基準及び個別基準については、被害防除施設として汚水は隣地の譲渡人自宅の公共下水道桝に接続 する計画で同意書が添付されています。雨水は浸透処理する計画となっており、周辺とはコンクリートブロックで区画する計画で、周辺農地への影響もなく資金 計画も適切であると判断されます。
 比々多地区の1件は、農地造成の為の一時転用で、議案第2号の4 、図面番号は6番。申請内容は、串橋字古屋敷の農振農用地5筆、面積1,914平方メートルを一時転用し、農地造成するもので、最大盛土高は約0.75 メートル、盛土量は1025立米。権利関係は使用貸借です。造成理由は、低地で水はけが悪く、大型トラクター等が入れない状態であるため、盛り土し畑とし て大型農機具の導入により農作業の効率化を図りたいとのことです。
 申請地は、農振農用地ですが、農地造成のための一時転用で、農業振興地域整備計画の達成に支障を及ぼすおそれのないもので、立地基準上は許可対象となる 案件です。一般基準・個別基準については、隣地農地への日照、通風、用排水路等に支障はなく、隣接所有者の同意書も添付されており、適切と判断されます。
 なお、本件につきましては、関係人に農業委員さんがいらっしゃいますので、農業委員会等に関する法律第24条で、関係委員さんは審査に参加できませんのでご承知おきください。
 成瀬地区の1件目は、公共下水道工事の作業ヤードとする一時転用で、議案第2号の5、図面番号は7番です。譲受人は市内笠窪で土木建築業を営んでおり、 伊勢原市発注の平成24年度公共下水道第1工区工事の為、下糟屋字菖蒲田の農振農用地の田1筆、面積388平方メートルを作業ヤード及び資材置場として一 時転用したいとのことです。権利関係は賃貸借です。本件も議案第2号の2と同じく、農振農用地での農地転用の例外的許可対象である「一時転用で、他の土地 での代替性がなく農業振興地域整備計画に支障がない場合」に該当するか否かが審査のポイントとなります。申請内容は、申請地に隣接する市道に公共下水道管 埋設の発進立坑を設置し、地下に公共下水道管を推進工法で埋設する計画で、工法上、発進立坑の隣接地に作業ヤード及び資材置場を設ける必要があるとのこと です。工期は農地復元期間も含めて来年の3月末まで。申請は、一時転用で他の土地での代替性がなく、市の農業振興地域整備計画に支障がないことから、農用 地の例外的許可対象に該当します。また一般基準及び個別基準については、工事期間等も周辺の営農条件に配慮がされており適切と判断されます。なお、本件に つきましても、関係人に農業委員さんがいらっしゃいますので、農業委員会等に関する法律第24条で、関係委員さんは審査に参加できませんのでご承知おきく ださい。
 成瀬地区の2件目は、農地造成の為の一時転用で、議案第2号の6、図面番号は8番。申請内容は、石田字扇田の9筆、面積2,394平方メートルを一時転 用し、農地造成するもので、最大盛土高は1メートル、盛土量は約2,390立米。権利関係は使用貸借です。造成理由は、現況は稲作を主としているが、畑作 に転換し農業経営の改善を図りたいとのことです。申請地の立地基準は、農地の連たんが10ヘクタール以上あり第1種農地と判断されますが、農地造成のため の一時転用ですので、立地基準上は許可対象となる案件です。また、一般基準・個別基準については、隣地農地への日照、通風、用排水路等に支障はなく、隣接 所有者の同意書も添付されており、適切と判断されます。
 大田地区の1件は、転用目的が駐車場で、議案第2号の7、図面番号9番。譲受人は横浜市戸塚区で貨物運送業等を営んでおり厚木市長沼に営業所がありま す。現在、貨物運送車の駐車場を平塚市と海老名市に駐車場を借りているが、厚木営業所の近隣に集約するため、小稲葉字一色の4筆、面積1,872平方メー トルを駐車場に転用したいとのことです。権利関係は賃貸借です。申請地の立地基準は、市街化区域より申請地まで非農地が連たんしており、立地基準は「第3 種農地」と判断されます。一般基準及び個別基準については、被害防除施設として、埋め立てはRC-40の砕石を使用し雨水は浸透処理、西側農地とはL型擁 壁とネットフェンスで区画。東側の市道からの進入路はボックスカルバートを設置し水路沿にはH鋼のPC板を設置する計画で、周辺農地への影響もなく資金計 画も適切であると判断されます。以上です。

[議長]事務局の説明が終わりました。地区担当委員さんの補足説明がございましたら、お願いいたします。最初に、池端・田中地区をお願いします。

[地区担当委員]議案2号の1と2を説明させていただきます。事務局から詳しい説明があったとおりで、9月22日に現地確認を行い所有者とお話をすることができました。
 1につきましては、畑で野菜が栽培されております。前面の道路が改修されまして、高低差が50cメートル前後ついたということで、利便性のために埋立てをするということです。問題ないと思われますので、よろしくお願いいたします。
 2につきましては、市の公共下水道施設設置等のために使われるということです。図面の4番にありますとおり、5畝の畑であります。柿の苗木が植わってい るところでありますが、図面のとおり鍵状の畑で使われているところで、現状は杭が打ってありまして、中の柿の苗木は他に移されるということです。公共事業 のためということでありますので、問題ないと思われます。よろしくお願いいたします。

[議長]続いて、上粕屋地区をお願いします。

[地区担当委員]24日に地区担当5名で現地確認いたしました。事務局の説明どおりでございまして、隣接地、周辺地への迷惑をかけるような状況にはありませんでしたので、よろしくご審議をお願いいたします。

[議長]  続いて、串橋地区をお願いします。

[地区担当委員]9月23日に比々多地区4名で現地確認をいたしました。東下がりの畑で、ちょっと水はけが悪い感じがしました。一時転用ということで、皆様のご審議をよろしくお願いいたします。

[議長]続いて、下糟屋地区をお願いします。

[地区担当委員]先日4名の農業委員で確認してまいりました。図面番号7番でございます。菖蒲田橋から池端へ行く道路沿いでございます。何ら問題ないと思われますので、よろしくご審議をお願いいたします。

[議長]続いて、石田地区をお願いします。

[地区担当委員]石田小学校の前の農地でありまして、事務局の説明のとおりでございます。暗渠排水がありまして、横断するということなので鉄板を敷いてもらい、支障が無いよう埋立て工事を行うよう要請いたしました。ご審議よろしくお願いいたします。

[議長]続いて、小稲葉地区をお願いします。

[地区担当委員]20日に地区委員4名で現地確認いたしました。事務局から説明がありましたとおり、周辺の状況等をみましても、やむを得ないと思いますので、ご審議をよろしくお願いいたします。

[議長]事務局並びに地区担当委員さんの説明が終わりましたので、審議に入ります。
        なお、事務局から説明がありましたとおり、農業委員会等に関する法律第24条に関する案件があり、議案第2号の4番と5番の審議及び議決にあたりましては、関係農業委員の退席をお願いいたします。それでは、案件ごとに審議及び議決を行います。

[議長]議案第2号の1について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案第2号の1について、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第2号の1については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第2号の2について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案2号の2については、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第2号の2については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第2号の3について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案2号の3については、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第2号の3については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。

[議長]次に移りますが、4番の関係農業委員の退席をお願いいたします。
( 関係農業委員 退出 )
 それでは、議案第2号の4について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案2号の4については、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第2号の4については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。

[議長]次に移りますが、4番の関係農業委員の入場を認め、5番の関係農業委員の退席をお願いいたします。
( 関係農業委員 入場・退席 )
 それでは、議案第2号の5について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案2号の5については、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第2号の5については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。

[議長]次に移りますが、5番の関係農業委員の入場を認めます。
( 関係農業委員 入場 )
 それでは、議案第2号の6について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案2号の6については、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第2号の6については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第2号の7について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案2号の7については、「原案のとおり許可相当とする」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第2号の7については、「原案のとおり許可相当とする」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第3号、非農地証明交付申請の承認について、農地法の適用を受けない土地に係る運用方針に基づき、下記農地の証明出願があったので審議を求める。事務局の説明をお願いします。

[事務局]比々多地区で1件、伊勢原地区で1件の2件の出願がありました。比々多地区の1件は、議案第3号の1・図面番号は10番。出願地は善波字 千人隠の畑1筆で面積は168平方メートル。経過としては、秦野市境の土地で接道がなく、周辺は山林のため、昭和50年頃より農地として使用できないまま 山林化して、現在に至っているとのことです。出願地の農地区分は「その他第2種農地」で立地基準上は支障が無く、違反転用指導の経過も無いことから、県の 「農地法の適用を受けない土地に係わる運用指針」別表1に該当します。
 伊勢原地区の1件は、議案第3号の2・図面番号は11番。出願地は東大竹字上谷戸の田2筆で面積は32.29平方メートル。経過としては、昭和26年頃 道路を付け替えた際の残地で、位置・形態・面積から農業の用に供せないもので、自宅から付け替えた道路に接続出来なくなったため、通路として使用し現在に 至っているとのことです。出願地の農地区分は第3種農地で立地基準上は支障が無く、違反転用指導の経過も無いことから、県の「農地法の適用を受けない土地 に係わる運用指針」別表1に該当します。以上です。

[議長]事務局の説明が終わりました。地区担当委員さんの補足説明がございましたら、お願いいたします。最初に、善波地区をお願いします。

[地区担当委員]図面番号10でございますけれども、23日に比々多地区の委員4名で現地確認を行いました。申請地は秦野市境のちょうど尾根のとこ ろにありまして、そこにつなぐ道路のほうも山林化しておりまして、山に入れないという状況でございましたので、麓から目視で現状が山林であることを確認い たしました。ご審議をよろしくお願いいたします。

[議長]続いて、東大竹地区をお願いします。

[地区担当委員]図面番号は11番です。9月24日に現地確認を行いました。当人とは電話等で確認いたしました。現状は入り口になっておりますので、やむを得ないと思われます。よろしくご審議をお願いいたします。

[議長]事務局並びに地区担当委員さんの説明が終わりましたので、審議に入ります。案件ごとに審議及び議決を行います。

[議長]議案第3号の1について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案第3号の1について、「原案のとおり承認する」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第3号の1については、「原案のとおり承認する」ことといたします。次に移ります。

[議長]議案第3号の2について、何かご質問・ご意見がございましたら、お受けいたします。

[委員]理由の中に、昭和26年ごろに道路の付け替えにより、既存の道路では自宅への接続が出来なくなりとなっておりますが、付け替えをして既存の道路では接続が出来ないという、説明の理由が読み取りにくいのですが。

[議長]事務局の説明をお願いいたします。

[事務局]道路線形を真直ぐにするために新設した道路と、狭い旧道との間に農地が残ってしまい、公図上では旧道である赤道との接続のみで出入りには 支障をきたす形状となっております。当時の新設道路と、少なくとも3~4メートル程度の通路確保が必要であったはずですが、そのままになっており、不整形 な三角農地が、赤道を挟んで残ってしまい通路として使用したまま現在に至っている状況でございます。

[議長]ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしとの発言でございますので、議案3号の2については、「原案のとおり承認する」ことに、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
 異議なしと認め、議案第3号の2については、「原案のとおり承認する」ことといたします。次に移ります。

[議長]以上をもちまして、第7回伊勢原市農業委員会総会は閉会といたします。大変お疲れ様でした。

[事務局長]お疲れさまでした。10分間の休憩後に、全員協議会を開催します

            (閉会 午前10時15分)

お問い合わせ

農業委員会 農業委員会事務局農地管理係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:2161・2162)
FAX:0463-95-7613