『国道246号バイパス整備促進シンポジウム』を開催しました

公開日 2014年11月26日

最終更新日 2014年11月26日

 平成26年11月18日(火曜日)に、伊勢原市民文化会館小ホールにて、『国道246号バイパス整備促進シンポジウム』を開催し、381名もの多くの皆様に参加いただきました。
 当日は、大石 久和 氏(一般財団法人国土技術研究センター国土政策研究所長)の基調講演や、大石氏がコーディネーターとなり、楓 千里 氏、川副 正教 氏、篠原 俊正 氏、目黒 仁 氏の4名のパネリストとパネルディスカッションを行い、東名高速道路・新東名高速道路・圏央道を結ぶ厚木秦野道路(国道246号バイパス)が早期全線開通することにより、地域住民の生活がどのように変わっていくのかについて考えました。
 また、伊勢原市民文化会館展示室においては、各市観光協会、日産自動車株式会社、株式会社愛鶴、各道路事業者によるパネル展を行い、参加者に対して道路事業やその整備効果についてピーアールをしました。

 

 「厚木秦野道路(国道246号バイパス)」とは…

厚木中依知から秦野市八沢へ至る国道246号のバイパスとして、東名高速道路・新東名高速道路・圏央道(さがみ縦貫道路)と連結し、高速ネットワークと一体となって地域交通の強化・円滑化を図ることを目的とした、神奈川県央地域を支える自動車専用道路です。(延長29.1キロメートル)

 

  •  内容
    • 基調講演
                 【テーマ】
                           「インフラストラクチャーと国土学 ~道路インフラの意義と意味~ 」
                 【講師】
                            大石 久和 氏 (一般財団法人国土技術研究センター国土政策研究所長)
    • パネルディスカッション
                 【テーマ】
                           「地方創生と広域幹線ネットワーク ~厚木秦野道路で考える~ 」
                 【コーディネーター】
                            大石 久和 氏 (一般財団法人国土技術研究センター国土政策研究所長)
                 【パネリスト】
                            楓 千里 氏 (株式会社 JTBパブリッシング 執行役員)
                            川副 正教 氏 (日産自動車株式会社 R&D総務ファシリティマネージメント部 部長)
                            篠原 俊正 氏 (秦野市地域公共交通会議委員・株式会社愛鶴 取締役副社長)
                            目黒 仁 氏 (一般社団法人 伊勢原市観光協会 会長・大山阿夫利神社 宮司)
       
  • 【チラシ】
       「国道246号バイパス整備促進シンポジウム」案内チラシ(PDFファイル:1.2メガバイト)

 

フォトギャラリー

 

会長(髙山伊勢原市長)
会長挨拶(髙山伊勢原市長)
副会長(古谷秦野市長)
副会長挨拶(古谷秦野市長)
副会長(小林厚木市長)
副会長挨拶(小林厚木市長)
会場の様子
会場の様子
基調講演の様子2
基調講演の様子1
基調講演の様子1
基調講演の様子2
パネルディスカッションの様子1
パネルディスカッションの様子1
パネルディスカッション(大石氏)
パネルディスカッションの様子2
パネルディスカッション(パネリスト)
パネルディスカッションの様子3
パネル展の様子
パネル展の様子

 

お問い合わせ

都市部 国県事業対策課国県事業対策係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:2261・2262)
FAX:0463-95-7614

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