「大山きのこカレー」を作りました。

公開日 2015年01月06日

最終更新日 2015年01月06日

秋は伊勢原産のきのこがおいしい季節。市で行っている介護予防事業・栄養教室の中で、高齢者の皆さんと一緒に、「大山きのこカレーミニコース」を作りました。このミニコースは大山阿夫利神社下社参集殿で食べられる、大山名物のメニュー。豆腐、厚揚げ、きのこ類や柿、きゃらぶきなど地元の特産品を使って作られています。今回は手軽に家庭でも作れるようアレンジして作りました。

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材料は、伊勢原産の米やしいたけ、しめじなどを使いました。

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まずは、『大山きのこカレー』

 

皆さん手際よく、協力し合いながら調理をしています。「家ではほとんど包丁を握らない」という方も参加し、料理に挑戦です。

  『大山きのこカレー』『おから・はいからコロッケ』『豆腐のババロア』の3品ができあがりました。豆腐のババロアの上にかけたのは柿のジュレ。柿も伊勢原の秋の名産です。

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参加者のみなさんに大変好評で、「家でも作ってみよう!」という声が多く聞かれました。

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ぜひ、皆さんも伊勢原産のきのこや野菜などを使って、我が家オリジナルの大山きのこカレーを作ってみてはいかがでしょうか。

介護高齢福祉課 栄養士

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