65歳~74歳で一定程度の障害がある人は、後期高齢者医療制度に加入できます

公開日 2015年06月22日

最終更新日 2017年07月10日

65歳から74歳で一定の障害がある人へのご案内

後期高齢者医療制度は、原則として75歳以上の人が加入する医療保険制度ですが、65歳から74歳までの人で、政令で定める一定の障害がある人は、申請により、後期高齢者医療制度に加入することができます。 

後期高齢者医療制度に加入することで、保険料や窓口負担が軽減される場合があります。 

後期高齢者医療制度に加入を希望される場合は、保険年金課後期高齢者医療担当窓口に申請してください。 

なお、後期高齢者医療制度に加入した場合は、現在加入中の国民健康保険または被用者保険の保険証は使用できなくなり、国民健康保険等の脱退手続きはご自身で行っていただく必要があります。 

また、75歳になるまでは、申し出により後期高齢者医療制度を脱退することができます。ただし、さかのぼっての脱退はできません。脱退後は、改めて国民健康保険または被用者保険への加入が必要となります。

  • 対象となる政令で定める一定の障害がある人とは、次のいずれかに該当する人です。
    • 1、2、3級の身体障害者手帳をお持ちの人
    • 4級の身体障害者手帳をお持ちの人で、次のいずれかに該当する人
      • 音声機能、言語機能に著しい障害のある人
      • 両下肢のすべての指を欠く人
      • 一下肢を下腿の2分の1以上欠く人
      • 一下肢の機能の著しい障害のある人               
    • A1、A2の療育手帳をお持ちの人
    • 1、2級の精神障害者保健福祉手帳をお持ちの人
    • 1、2級の障害基礎年金を受けている人
  • 後期高齢者医療制度に加入した場合
    • 後期高齢者医療制度に加入することにより、医療機関の窓口で支払う自己負担割合が1割となる場合があります。ただし、現役並みの所得(市民税の課税標準額が145万円以上)のある人などは、後期高齢者医療制度に加入しても、自己負担割合は3割です。
    • 現在加入中の国民健康保険、被用者保険の保険税(料)よりも、後期高齢者医療制度の保険料が安くなる場合があります。
    • 被用者保険の被扶養者の人が後期高齢者医療制度に加入した場合は、新たに保険料の負担が生じます。

お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課後期高齢者医療係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1237・1238)
FAX:0463-95-7612