カラダが気になる方必見!お酒の席をヘルシーに楽しむ方法【平成27年11月】

公開日 2015年11月26日

最終更新日 2016年02月22日

寒さに慣れてきた今日この頃、カレンダーを見ると、もう今年はあと1ヶ月とわずか・・・。そろそろ忘年会や新年会のお知らせが耳に入る頃ですね。

お酒の席ではついつい、グラスやお箸が口元へ良く動いてしまいます。知らず知らずのうちにたくさん飲んだり食べたりして気づけば高カロリーに。今回はおいしくヘルシーなお酒とのつきあい方をご紹介します。

 

★食べながら飲む「おつまみ+酒」が理想的!

お酒を飲む時は空腹のまま飲まず、「おつまみとお酒を一緒に」召し上がるのが理想的です。おつまみの特徴を活かしつつ、おいしく楽しみましょう

 

おすすめのおつまみ

  • たんぱく質が豊富なもの・・・アルコールの代謝を助けます。

枝豆、やきとり、アサリの酒蒸し、冷や奴、焼き魚、お刺身、厚焼き卵など。

  • 野菜でビタミン・ミネラル・・・アルコールを飲むと失われがちなビタミン、ミネラル、そして食物繊維がとれます。

酢の物、サラダ、野菜串焼き、蒸し野菜や野菜の煮付け、鍋ものなど

 

今の時期はおでんもオススメ!

練り物や厚揚げ、たまご、はんぺんでたんぱく質を、だいこんや昆布、こんにゃくでビタミン・ミネラル・食物繊維がとれます。ただし、練り物は塩分が多く含まれますので、注意が必要です。その他、変わり種のトマトやタマネギ、豆腐やがんもどきなどの大豆製品もオススメです。

 

おつまみあれこれ・・・

・フライ・唐揚げ

衣が吸った油のカロリーが高いため、お刺身や焼き物に比べてカロリーが2倍近くになります。

・〆のごはんや麺類

 ごはんや麺類で締めくくりたいですが、中性脂肪を上げるので控えめに。また、遅い時間に食べるのは控えましょう。うどんやラーメンなどの汁は塩分が多く入っていますので残すと良いです。

 

お酒はあくまでも食事をおいしく楽しくしてくれるもの。すてきな脇役と考えましょう。

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保健福祉部 健康づくり課健康づくり係
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