年末年始を「和食」で楽しむ♪豊かな日本の食と伝統について【平成27年12月】

公開日 2015年12月22日

最終更新日 2015年12月22日

年末年始は一年の中で「日本の文化」を感じる時期のひとつだと思います。そこで、日本の伝統的な食について触れたいと思います。

 

  1. 年末の日本食・年越しそば
    そばは他の麺類よりも切れやすい事から「一年の厄(悪いもの)を断ち切る」といういわれがあり、その他にも、長寿や金運、健康を願って年越しそばを食べるようになりました。なんと江戸時代には定着しており、現代の日本人の50%以上は年越しそばを食べているそうです。食べるタイミングは、大晦日のいつ食べてもいいと言われていますが、年を越えて食べるのは縁起が悪いとも言われています。食べ方は、ざるや盛りなどの冷やそばや、汁に入れて温かくして食べたりと、いろいろな食べ方がありますが、みなさんはどんな食べ方をしていますか?
  2. お正月料理
    日本の食文化は年中行事と密接に関わって育まれてきました。お正月料理はそのひとつといえます。お正月料理といえばおせちやお雑煮を思い浮かべる方が多いかと思います。ところでみなさんの召し上がっているお雑煮はどんな味付けで、具は何が入っていますか?お正月料理の中でも「お雑煮」は家庭や地域によって違いが出ると思います。

農林水産省 我が家の味・ふるさとの味

同じ伊勢原でもお隣さんとは全く違うお雑煮が食べられているかもしれませんね。

ついに2015年もあと数日。大掃除や年賀状の準備など、「師走」と言うとおり、各所忙しさに追われています。年末年始を楽しく過ごせますよう、しっかりと体調管理し、よい年明けを迎えられますように。

 

担当:健康管理課

 

お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課健康づくり係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:6111・6112・6113)
FAX:0463-93-8389