がんを予防する食事 がん検診を受けましょう【平成28年1月】

公開日 2016年01月19日

最終更新日 2016年02月22日

新たな年を迎え、多くの夢や目標をお持ちのことと思います。何をするにもまず、健康な体があってこそです。そこで、今月は、日本人の死亡原因の第1位であるがんを予防する食事のポイント、5つを紹介します。

 

ポイント1 栄養バランスのよい食事をする

がん予防の基本は標準体重を維持し、栄養バランスのよい食事をすることです。1回の食事に主食・主菜・副菜をそろえるとバランスのとれた食事になります。標準体重の求め方はこちらBMI計算式[PDF:46KB]をご参照ください。

ポイント2 塩分を控える

食塩の摂りすぎは胃がんの危険因子の1つです。みそやしょうゆなどの調味料の他、つけものやつくだ煮、ハムや練り製品など加工品にも多く含まれています。香辛料や酢、柑橘類、だし等を上手に利用すると、少ない塩分でもおいしく食べられます。

ポイント3 野菜、果物を積極的にとる

野菜や果物にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、がんを抑制する働きがあります。野菜は、1回の食事に生野菜なら両手盛り、加熱した野菜なら片手盛りが目安です。果物は1日に、リンゴならば半分、ミカンならば2~3個、バナナならば1本が目安量です

ポイント4 お酒を飲みすぎない

ほどよいお酒はストレス解消や血液循環をよくします。しかし飲みすぎは、がん発生のリスクを高めます。1日に日本酒ならば1合、ビールならば大びん1本までにし、週2日は休肝日を設けましょう。

ポイント5 熱すぎるものは冷ます

熱い飲み物や食べ物は、口腔、咽頭、食道を刺激し、がん発生の原因の1つとされています。適度に冷ましてから口に入れましょう。

 

がんは早期発見、早期治療により、完治させることが可能です。定期的な検診を心がけましょう。

担当:健康管理課

 

お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課健康づくり係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:6111・6112・6113)
FAX:0463-93-8389

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