一般不妊治療費に対する助成制度をはじめます

公開日 2016年04月01日

最終更新日 2016年04月01日

平成28年4月1日より、不妊に悩む夫婦に対して、不妊治療(体外受精及び顕微受精を除く)に要する保険適用外の費用を申請により、一部助成します。

【申請条件】

  • 法律上の夫婦であること
  • 夫婦の前年(申請時期が1~5月までは前々年)の所得合計額が730万未満であること
  • 医療保険に加入していること
  • 申請日現在、夫婦が1年以上本市の住民であること
  • 不妊症のため、一般不妊治療が必要であると医師の診断を受けていること
  • 市税の滞納がないこと

【助成期間】

  • 医師の証明書を元に、治療開始から12ヶ月を経過するまでを1期とし、最長2期を助成期間とします。

【助成金額】

  • 一般不妊治療の保険適用外の治療等(人工受精、不妊検査等)に要した自己負担額の2分の1で、上限3万円(千円未満切り捨て)

【申請期間】

  • 申請は、2月診療分から、翌年1月末までの診療分について、診療期間終了後の3月までに行ってください。

※医師の判断でやむを得ず、中断した場合は、治療が年度途中になった場合には、助成期間の延長が可能な場合があります。

申請方法などの詳細については、担当課へお問い合わせください。

 

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お問い合わせ

子ども部 子育て支援課母子保健係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1226・1227)
FAX:0463-95-7612