ごみの分別方法が一部変更になります

公開日 2016年03月31日

最終更新日 2016年03月31日

平成28年4月1日より粗大ごみの大きさの基準、一部品目の分別種類、一部品目の取り扱い方法を変更します。

  • 粗大ごみはこれまで一番長いところ(四角いものは対角線)が50センチメートルとしていましたが、縦横奥行きいずれか一番長い辺が50センチメートル以上に変更になります。
  • 分別品目を変更するもの
    • ウッドデッキは排出禁止物でしたが、1坪までのものは粗大ごみに変更します。分解して2~3本ごとに縛る。1つで3点分の手数料が必要です。
    • 空気入れ(手動)これまで50センチメートル以上のものは粗大ごみでしたが、不燃物に変更します。
    • タイヤチェーンはこれまで粗大ごみから、金属製は不燃物、ゴム・プラスチック製は燃やすごみに変更します。ただし50センチメートル以上あるケースは粗大ごみとなります。
    • 便座・便座のふたは不燃物から燃やすごみに変更します。
  • 取り扱いを変更するもの
    • 梱包材・緩衝材(発泡スチロール)プラマーク付きのみ容プラからプラマークなしでも容プラ。発泡スチロール製のブロックやボールなどの製品は燃やすごみ。粒状の発泡スチロール緩衝材は燃やすごみ。
    • ビニールシート(ブルーシートなど)裁断の大きさを50センチメートルからたたみ1畳程度に変更。
    • スチール製などの物置粗大ごみとして1つ1点から1つ3点分に処理手数料を変更。

分別方法の一部変更[PDF:225KB]

 

お問い合わせ

経済環境部 環境美化センター収集業務係
住所:伊勢原市神戸378番地
TEL:0463-94-7502
FAX:0463-92-4717

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