谷戸大竹自治会

公開日 2016年06月23日

最終更新日 2017年07月05日

谷戸大竹自治会は、小田急線伊勢原駅の南口から南西方向に1キロメートル前後、徒歩10分~20分以内に位置します。南西端には主要地方道・相模原大磯線が走っています。駅や商店街に近いので通勤、通学、買い物などに便利ですし、大山や富士山、箱根の山々などの眺望も良く、緑も豊かな地です。戸建住宅とアパートで100世帯ほどのこじんまりとした自治会ですが、大勢の自治会員が協力・連携して自治会活動を推進しています。
なお、谷戸大竹という自治会呼称ですが、住所の字表示は東大竹です。この地域の数自治会エリアは今でも東大竹という共通した字表示で、この地名だけでは場所の特定が難しいものがあります。ちなみに当自治会エリアの住所は、東大竹1370番地台から1550番地台です。

主な取り組み

  • 班長会議、三役会議(年6回)
  • エリア内防犯パトロールの実施(毎月第3金曜日夜・年12回)
  • 通学路等道路の草刈り・清掃(随時、主に役員有志)
  • 八幡神社例大祭(幟立て、行在所の設置、4月)
  • 竹園学区夏祭り参加(8月)
  • 市防災訓練参加(8月)
  • 高齢者敬老事業実施(9月)
  • 竹園学区体育祭参加(10月)
  • 賀詞交歓会実施(1月)
  • 婦人の新年会実施(1月)
  • 子ども会どんど焼き協力実施(1月)
  • 子ども会事業協力(随時)
  • ごみ集積所の管理(随時)

ニュース

「自治会役員選考の新方式」と「役員業務遂行の均等化策」を決定

自治会役員の選考については多くの自治会が苦労していますが当自治会も例外ではありません。そこで当自治会では昨年度一年間、この問題解決のための討議を重ね、平成29年3月26日開催の当自治会定期総会において、以下の「自治会役員選考の新方式」と「役員業務遂行の均等化策」の即時採用・実施を決定しました。

1 自治会役員選考の新方式

役員選考委員は10余名

まず役員選考委員は10数名とします。

  • 役員選考業務を行う年度の班長7名(班長全員)
  • 同班長たちが推薦する適任者数名
  • 自治会本部(正副会長と会計)が推薦する適任者数名

の合計10数名です。ただしその時点の自治会長は役員選考委員には加えないものとします。

5月末には発足会議

  • この役員選考委員会の結成は、役員選考業務を行う年度の4月~5月とします。4月末開催の班長会で、自治会本部推薦選考委員と班長推薦選考委員の刷り合わせを行い、同委員候補者には自治会本部からその旨を通知した上で、5月末開催の班長会で「役員選考委員会の発足会議」を行います。
  • この「役員選考委員会の発足会議」では、班長組から1名、推薦組から1名のリーダー (委員長)をそれぞれ互選で決め、両リーダーが協力して委員会をリードするものとし ます。必要なら正副を決めるのもよいです。
  • 実際の役員選考業務はその年の秋、11月を目途に自治会本部が要請し、リーダーが選考 業務を開始させ、選考業務全般(選考会議、役員就任のお願い挨拶、その他連絡など)を推進刷るものとします。

選考対象は大多数の役員

  • この役員選考委員会では以下の役員を選任する。但し自治会本部が先行して内々の承諾 を得るだろう役員候補者の存在も予想されるし、留任もあるでしょう。役職の兼務もこ れまで同様に可とします。よって以下の全員の選考業務とはならないと想定されます。
  • 自治会長
  • 副会長
  • 会計
  • 会計監査(2名)
  • 衛生環境委員
  • 防犯指導員
  • 青少年指導員
  • 自主防災委員(2名)
  • 体育委員
  • 民生児童委員
  • 広報委員
  • 宮総代(2名)

※青少年指導員と民生・児童委員は他の役員とは改選時期が異なりますので、一斉選考の対象とならない年度もあります
 ※以上の役員合計は15名。班長7名を加えると役員数は22名となります。当自治会の役員選考対象の正会員は62世帯であり、計算上は3世帯で1名の役員を 確保しないと自治会役員編成ができないことになります。また、この62世帯の中には役員業務遂行が難しい世帯も少なくなく、自治会の皆さんの役員就任可能性は計算上の3世帯に1名以上に高くなるのは確実です。ご理解をお願いいたし ます。

選考における留意事項

  • 別途定める「役員業務遂行均等化策=役員業務遂行者は次の班長を免除」を最大限に生かすために、役員選考の際には必ず、各班の次期班長、次々期班長を選考対象者として 下さい。そのいずれかまたは両者が明らかに選考対象にできる状況でない場合は、次々 々期班長、さらにその次の班長というように順繰りにして下さい。
  • 役員業務遂行が明らかに難しそうな人は選考対象にしないで下さい。無理強いはしない で下さい。

2 役員業務遂行の均等化策=役員業務遂行者は次の班長を免除

  • 当自治会で役員を選考・選任するに当たっての悩みは、対象世帯数の少なさとそれに伴 う役員候補者の少なさです。対象62世帯で22名の役員選任という難問であり、しか もこの対象世帯の全てが役員業務遂行ができるわけではないという厳しい条件も加わり、それでも役員選考・選任をするには何らかの方策が必要なので、その一つの策として以 下を決定したものです。

★班長及び会計監査以外の自治会役員の業務を遂行した者は、次に回ってくる班長任務を免除するものとします。各班とも班長については全世帯が順番に漏れなく任務遂行しているので、その現状に基づいての役員業務遂行均等化方式です。

※自治会役員をやってくれた人にそれなりのメリットを付与するもの=但し5世帯前 後から10世帯前後の班は役員業務遂行後5年以内、15世帯以上の班は10年以内の班 長任務を免除
 ※ただし、役員任務遂行者が集中している班については、本方式の実施は班の判断で

3 付記=現役サラリーマンの方もご協力を

  • 現役のサラリーマンだから自治会役員は絶対に無理、という考え方は理解できないわけ ではありませんが、当自治会では現役サラリーマンを除外したら自治会役員編成はでき なくなります。この現実において、現在の現役サラリーマンの方たちに知っていただき たいのは、現在も、過去においても、バリバリの現役でありながら、副会長、会計、青少年指導員、体育委員、宮総代などの任務を担ってくれた人、担ってくれている人たちの存在です。そうした人たちのお陰で自治会活動が維持できているのです。この際、一人でも多くの方が、「現役サラリーマンだから自治会役員は絶対に無理」という考え方は棚上げして、例えば「土日など休日に活動が多い青少年指導員や体育委員ならできそ う」というような意識転換をして下さると素晴らしいです。よろしくお願いします。

4 役職輪番制の実施も決定。具体的方式を検討開始

  • 一部の役職を輪番制にすることも決定しました。
  • どの役職を、どのような輪番制にするのかは、これからの課題です。自治会本部中心に検討を開始します。

お知らせ

平成29年3月26日開催の当自治会定期総会において、当自治会規約文書を本ホームページに搭載することを決定しました。誰もが閲覧できることのメリットが想定できるからです。搭載するのは以下の3点の規約文書です。

谷戸大竹自治会では、自治会員の皆さまへの情報提供として「谷戸大竹レポート」を発行しています。

役員(本部三役)

役職 氏名
会長 舞出 勉
副会長 戸田 徹
会計 田中 宏明

 

お問い合わせ

市民生活部 市民協働課市民協働係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1121・1122)
FAX:0463-97-4321

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