子供の未来応援国民運動について

公開日 2016年11月24日

最終更新日 2017年01月04日

子供の未来応援国民運動とは

国では、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、子どもの貧困対策を総合的に推進することを目的に、平成26年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」を施行し、同年8月に「子どもの貧困対策に関する大綱」が示されました。

この大綱に基づき、「子供の未来応援国民運動」は子供の貧困解消に取り組む官民一体の取組として、平成27年10月から政府主導により発足しました。

平成28年11月8日、総理官邸において、「子供の未来応援国民運動」の本格始動から1年が経過したことを機に、関連団体などが一堂に会した「一周年の集い」が開催されました。この会合の中で、内閣総理大臣から子どもたちへのメッセージがありましたのでお知らせします。子どもたちだけでなく、支援の現場で子どもたちに寄り添い活動いただいている方々も、是非ご覧ください。

「日本の未来を担うみなさんへ」(内閣総理大臣から子どもたちへのメッセージ)[PDF:57KB]

子供の未来応援基金について

「子供の未来応援国民運動」の中核事業として、国は平成27年10月から基金による支援事業を行っています。企業や団体、市民の方も参加できますので、是非、ご協力くださいますようお願いいたします。

基金への寄付方法について

次の寄付方法があります(詳しい内容は内閣府ホームページをご覧ください。)。

  • こどものみらい古本募金 : 読み終えた本等で基金に寄付できます.
  • 子供の未来応援「お宝エイド」 : 貴金属や宝石、切手やはがき等(書き損じを含む)で基金に寄付できます。
  • 寄付型自動販売機の設置 : 購入する飲料1本につき10円が基金に寄付されます。                 (国民運動推進事務局の一員である日本財団によるプログラムです。詳しくは、寄付型自動販売機チラシ[PDF:3MB]をご覧ください。)
  • dポイントによる寄付 : ㈱NTTドコモのポイントプログラム「dポイントクラブ」により基金に寄付できます。
  • 寄付付き商品の購入 : 寄付付き商品の購入により、基金に寄付できます。
  • その他募金等

伊勢原市の取組について

本市でも、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」及び「子どもの貧困対策に関する大綱」に基づき、現在、総合的な取組を検討中です。取組の概要が決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

市が実施している個別の取組の一部

  • 子ども学習習慣づくり「わかばサポートクラブ」(担当:生活福祉課)

生活保護受給世帯の中学生を対象に、大学生等による学習支援を行っています。自由な雰囲気の下で、子どもたちは個別のペースで学習習慣づくりに取り組んでいます。詳細は、生活福祉課にお問い合わせください。

民間団体が実施している取組

  • 学習サポート みらい・つなぐ(NPO法人 地域福祉を考える会)

経済的な理由等で学習塾を利用できないご家庭で、小学校5年生から中学生のお子さんを対象に学習支援を実施しています。詳しくは「地域福祉を考える会」にお問い合わせください。

【外部リンク:いせはら市民活動サポートセンターホームページ】

  • いせはら みらいクルリン こども食堂(NPO法人 地域福祉を考える会)

NPO法人「地域福祉を考える会」が主催するこども食堂に対して、対象者への周知や補助金等の情報提供などの支援を行っています。こども食堂は、原則、月2回の運営です。詳しくは、「地域福祉を考える会」のホームページをご覧ください。

【外部リンク:NPO法人 地域福祉を考える会ホームページ】

関連リンク

子どもの未来応援国民運動ホームページ

「内閣府ホームページ(子供の未来応援国民運動 一周年の集い)」(外部リンク)

「首相官邸ホームページ(「子供の未来応援国民運動」一周年の集い)」(外部リンク)

 

お問い合わせ

子ども部 子育て支援課子育て支援係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1221・1222・1225・1228)
FAX:0463-95-7612

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