公共施設の受益者負担に関する基本方針

公開日 2017年05月01日

最終更新日 2017年05月01日

基本方針について

伊勢原市では、平成26年度に公共施設等の在り方や見直しを進めるに当たっての基本的な方向性を示すため、公共施設等総合管理基本方針を定めています。また、この基本方針に基づき、将来にわたって安定した施設サービスを提供し、施設の利用者と市民が適正な負担を分かち合いながら、持続可能な施設運営を行っていくため、市民負担の公平性と使用料に関する基本的な考え方などをお示しした「公共施設の受益者負担に関する基本方針」を策定しました。

受益者負担の原則

地方公共団体が提供する行政サービスは、住民の皆様からお預かりする税金を基本的な財源としていますが、特定のサービスを受ける人に受益の範囲内で応分の負担をしていただくことを基本的な考え方としており、これが「受益者負担の原則」となります。

受益者負担には、その行政サービスの種類により分担金や負担金、使用料、手数料、実費の徴収などがありますが、本基本方針は、公の施設を利用する者と利用しない者との「負担の公平性」を確保し、受益者負担の適正化を図るために定めたものです。

対象とする施設

受益者負担の適正化の対象は、全ての公の施設とします。なお、法令等により使用料を徴収できない施設や、公共施設等総合管理基本方針に基づき将来的に地元への移管等が見込まれる施設など、一部の施設は除きます。

公共施設の受益者負担に関する基本方針[PDF:440KB]

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お問い合わせ

企画部 公共施設マネジメント課公共施設マネジメント係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:5621)
FAX:0463-95-7615

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