平成28年度景観まちづくりシンポジウムを開催しました

公開日 2016年12月27日

最終更新日 2017年02月07日

シンポジウム写真


 平成28年12月17日(土曜日)に、伊勢原シティプラザふれあいホールで、平成28年度「伊勢原市景観まちづくりシンポジウム」を開催しました。
 

第1部:いせはら景観写真展表彰式

第1部では、「いせはら景観写真展」の表彰式を執り行いました。
 受賞者のみなさん、おめでとうございます。

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髙山市長の挨拶
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受賞者のみなさん

 

  小・中学生の部 一般の部
平成28年度いせはら景観写真展 受賞者のみなさん
市長賞  瀨川 悠樹 さん  熊澤 康正 さん
教育長賞  八幡 貴文 さん  大津 和枝 さん
観光協会会長賞  道家 花純 さん  鈴木 均さん
審査委員特別賞  出口 晴仁 さん
 田口 未嶺 さん
 
みんなが選んだ景観賞

 山田 紗礼 さん
 瀬尾 和瞳 さん
 大山 美菜 さん
 西山 歩花 さん
 小泉 凛 さん
 中村 奏斗 さん
 大谷 風葉 さん
 諏訪 朱音 さん
 萩原 櫂 さん
 宮本 晃希 さん
 樋口 純大 さん
 田上 怜旺 さん
 樋口 連 さん
 中村 ひまわり さん
 越地 柊弥 さん
 越水 稜芽 さん
 近藤 夕香 さん

 若井 孝 さん
 土屋 博 さん
 神戸 信義 さん
 秋山 浩行 さん
 青木 英雄 さん
 青木 淮 さん
 藤原 林 さん

 

 

会場展示の様子
また、会場では、今回の受賞作品の記念展示もあわせて行いました。

 

第2部:シンポジウム

 


第2部では、市内でまちづくり活動に取り組む、雨岳文庫クラブの西中さんさんから、大山街道二の鳥居周りの花植え活動についてご講演をいただきました。
 その後、「みんなで楽しく、景観まちづくり」をテーマに、来場者によるグループディスカッションを行いました。
 コーディネーターとして産業能率大学の斉藤進教授を迎え、高校生をはじめ、幅広い年代の方々のご参加により、活発な意見交換が行われました。

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事例紹介:雨岳文庫クラブ 西中さん

 

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グループワークの様子1
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グループワークの様子2
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グループ発表の様子1
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グループ発表の様子2
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グループ発表の様子3

各グループで出た主な意見など

  • 景観まちづくりの基本は、清掃である。きれいにするとまちに愛着も湧き、さらに良くしようという気持ちになる。

  • 景観ツアーなど開催して、まちを知り、景観づくりについて考察すべきである。良い点、改善点などを探り、良好な景観づくりを市内全体へ広げていく。

  • 市内にベンチをもっと増やす。ベンチは間伐材を利用し、環境に優しいものとする。また、ベンチの設置においては、企業の寄付などにより、費用を抑える工夫をし、ベンチの多いまちといった高齢者に配慮をすることで、高齢者の外出を促す。

  • 駅前の整備を進めて、活力を取り戻す。

  • 心地よいまちなみをつくるには、道の環境を良くし、道を飾り、道沿いの家の見え方を考えることが大切ではないか。

  • 家の周りの道を掃除したり、ごみ置場を清潔に保って、マイナスイメージを減らしてことや、道沿いに花を飾ったり、実のなる木を植えて、プラスのイメージをつくっていくことで、心地よいまちなみができていくと思う。

  • また、それを維持するには、日々の手入れが大切。それをまちの外の人たちを巻き込みながら、取り組めると良い循環が生まれるのではないか。

  • 地区の特徴を知る必要がある。(大山は、日照が少ないため、特定の花しか育たない。かすみ橋付近に花を植える取組を行っている。)

  • まずは近いところから、何ができるか考えていく必要がある。空地や空家の管理だけではなく、新たな利用方法も考えていくべきである。

  • 道路、広場、公園、花壇等の掃除、手入れを行うことが必要である。ポイ捨て禁止等の看板を設置すると良い。

  • 各世帯に市からその地区にあった草花の種を配ったらどうか。

  • 伊勢原は、散歩していて気持ちよいので、それを生かしていきたい。例えば、休める場所を増やしたり、ゴミを捨てることのできる場所を増やしたり、まち歩きしやすい環境を整備する必要がある。川や寺、田園等が伊勢原の魅力であるため、生かしていきたい。

 

 

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グループのまとめ(A班)
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グループのまとめ(B班)
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グループのまとめ(C班)
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グループのまとめ(D班)

 

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グループのまとめ(E班)

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