伊勢原市ニュースリリース【報道資料】(大山こま製作技術が市指定無形民俗文化財に 平成29年3月No.499)

公開日 2017年03月29日

最終更新日 2017年03月29日

大山こま製作技術が市指定無形民俗文化財に~大山道の道標など3件は市登録文化財へ~

伊勢原市教育委員会は、3月28日付けで「大山こま製作技術」を市指定文化財(無形民俗)に決定しました。あわせて「大山道の道標」を市登録文化財(有形民俗文化財)に、「大山灯籠行事」「宝城坊の神木(しぎ)のぼり」を市登録文化財(無形民俗文化財)に決定しました。市文化財保護審議会の答申を受け、教育委員会議で決定されたものです。

各案件資料[PDF:2MB]

市では今回の指定を契機に、市内外にさらなるPRを図るなど、地域の伝統継承に向けた支援を行っていきます。


※指定文化財…文化財のうち特に重要なものを厳選し、市が指定・保護する制度。許可制などでの強い規制と補助金などによる保護を行う。
※登録文化財…多種多様な文化財を後世に継承するため、従来の指定制度を補完する制度。届出制と指導・助言などによる緩やかな保護措置を講じる。

本件に関するお問い合わせ

文化財課 電話0463-94-4711(内線5210)

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企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711 (内線:4151・4152・4153)
FAX:0463-93-2689

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