熱中症にご注意を

公開日 2017年06月13日

最終更新日 2017年06月13日

今年の夏の平均気温は、やや高めと予想されており、気温や湿度の高い日には熱中症にかかる場合があります。熱中症は屋外だけでなく、屋内でも発生することがありますので注意が必要です。乳幼児や高齢者、特病のある方は、特に注意を払い、適度に扇風機やエアコンを使用して熱中症を予防しましょう。

熱中症とは

体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体内に熱がたまり、立ちくらみ、吐き気、頭痛などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。

予防するには

  •  直射日光を避ける
  •  水分補給をこまめにする *アルコールやカフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、逆に脱水を進めます
  •  スポーツなどで汗をたくさんかいた時は、スポーツドリンクなどで水分と塩分を補給する
  •  十分な睡眠と、バランスのよい食事をとる

熱中症かなと思ったら

  •  涼しい場所へ移動する
  •  衣服を緩めて休む
  •  保冷剤や氷、冷たいタオルなどで体(脇の下、首、足の付け根など)を冷やす
  •  水分や塩分を補給する

 ※真っすぐに歩けない、呼びかけに応じない場合などは、すぐに救急車を呼びましょう。

 ※「環境省熱中症予防情報サイト」では、暑さ指数等の情報提供を実施しています。

 

お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課健康づくり係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:6111・6112・6113)
FAX:0463-93-8389