伊勢原市ニュースリリース【報道資料】(高部屋神社 汐汲み神事 平成29年8月No.195)

公開日 2017年08月30日

最終更新日 2017年09月08日

高部屋神社 汐汲み神事 ~例大祭に向けた神事が150年ぶりに復活~

市内下糟屋にある高部屋神社は、日本遺産「大山詣り」の構成文化財であり、昨年2月に本殿などが国登録有形文化財に登録されました。拝殿の彫刻に浦島太郎や乙姫が刻まれるなど、海にゆかりの深い同神社では、9月17日の例大祭で、古くから伝わる全国でも珍しい伝統行事「浜砂撒き」が行われています。
 今年は例大祭に先立ち、平安時代から明治初めまで大磯の照ヶ崎海岸で続いていたと伝えられる正式な「汐汲み神事」が150年ぶりに再現されます。明治元年から今年で150年目に当たるのを記念し復活させたもので、海岸で神輿の浜降り祭など神事を執り行った後、浜砂や海藻(ホンダワラ)、海水を採取します。※悪天の場合は9月14日(木曜日)に順延。

高部屋神社資料[PDF:478KB]

日時

9月9日(土曜日)午前10時30分~11時30分

場所

大磯照ヶ崎海岸(中郡大磯町大磯)

主催・問い合わせ

高部屋神社

地図

大磯照ヶ崎海岸(中郡大磯町大磯)

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711 (内線:4151・4152・4153)
FAX:0463-93-2689

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