伊勢原市国民健康保険が送付した平成29年分医療費通知は確定申告等の医療費控除には使えません

公開日 2017年12月14日

最終更新日 2017年12月14日

平成29年度の所得税法の改正により、以下の項目がすべて記載された医療費通知を確定申告等の医療費控除の添付書類として使用できることとなりました。

1.被保険者

2.療養を受けた年月

3.療養を受けた者の氏名

4.療養を受けた病院、診療所、薬局その他の者の名称

5.被保険者が支払った医療費の額

6.保険者の名称

しかし、平成29年分(平成29年1月から12月まで)の本市国民健康保険が送付した医療費通知は、「5.被保険者が支払った医療費の額」の記載がないため、確定申告等の医療費控除の添付書類には使用できません。

医療費控除を申告する際は、「医療費控除の明細書」を作成し添付するか、領収書を添付してください。

平成30年分(平成30年1月から12月まで)以降の医療費通知につきましては、今回の改正に対応できるよう準備を進めています。

なお、領収書は5年間保存する必要があります。税務署から求められたときは、提示または提出する必要があるため大切に保管してください。

 

お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課国保係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1232・1233)
FAX:0463-95-7612