平成30年度個人市県民税の試算と申告書の作成ができます

公開日 2017年12月28日

最終更新日 2018年01月10日

住民税試算システム

住民税試算システムは、給与や公的年金等の源泉徴収票などから個人市県民税(個人住民税)の試算をすることができるとともに、市県民税申告書を作成することができます。

市県民税申告が必要な方は、作成した申告書を印刷し、源泉徴収票、控除証明書等の関係書類を添付して市役所市民税課に持参または郵送(※)によりご提出ください。(電子メールやFAX等による提出はできません。)

住民税試算システムはこちら

※過年度分(平成29年度版)を作成される場合はこちら

注意点

  • 利用できるのは平成30年度の個人市県民税額の試算と申告書の作成です。(平成30年度は平成29年分の所得金額を基に算定します。)
  • 算出された税額は試算した額であり、確定した額ではありませんので、参考としてご利用ください。
  • 所得税の確定申告書は、このシステムでは作成できません。国税庁のホームページをご利用ください。
  • このシステムでは、次の項目には対応していませんので、適用される方は、別途申告が必要となります。
  1. 配当所得のうち、特定証券投資信託の収益の分配に係るもの(配当控除5%や2.5%のもの)
  2. 損益通算及び繰越損失
  3. 専従者控除
  • 都道府県・市区町村に寄附(ふるさと納税)された場合の寄附金税額控除の特例については、正しく計算されない場合があります。

 

当システムについて

  • 推奨ブラウザは、Microsoft Internet Explorer8.0(IE8.0)以上です。それ以外のブラウザについては、動作の検証をしておりません。
  • 住民税申告書の作成は、PDFファイルを利用しています。
  • ご利用の際には、お使いのブラウザでポップアップブロック機能の解除、Java Scriptの有効化を行っていただく必要があります。

 

※申告書を郵送提出する場合

印刷した申告書にマイナンバーを記入していただき、源泉徴収票などの関係書類を貼り付けた添付台紙と一緒にご提出ください。また、マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード、通知カード等)と身元確認書類(運転免許証等。ただし、マイナンバーカードの場合は不要)の写しも併せて提出する必要があります。(〒259-1188 住所不要 伊勢原市役所 市民税課 宛)

申告書貼り付け台紙[PDF:168KB]

 

ふるさと納税について

自己負担額2,000円を除いた全額が控除される寄附金額の試算も行うことができます。

寄附金額を入力し、税額試算画面の税額控除欄をクリックすると上限金額が表示されます。参考としてご利用ください。

 

医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)について

 平成30年度より医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)が始まりました。

 控除入力画面において、医療費控除か医療費控除の特例いずれかを入力します。

 どちらも入力した場合は、控除額の大きい方が選択されます。

お問い合わせ

総務部 市民税課市民税係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1323・1325・1326)
FAX:0463-95-7612

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