先輩職員紹介 事務(商工観光課)

公開日 2018年05月15日

最終更新日 2018年05月15日

先輩職員紹介インタビュー

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現在の業務は?

経済環境部商工観光課(観光係)では、伊勢原市の観光振興に係る業務を行っています。まちのシンボルである「大山」を中心に観光プランを考案したり、観光客の皆様に安全に楽しんでいただくための施設整備、まち全体を盛り上げていくための広告物作成など、日々様々な面から伊勢原の魅力を発信しています。
 また、毎年10月に開催される伊勢原市最大のイベント「伊勢原観光道灌まつり」の主管担当課でもあるため、新年度を迎えてすぐにお祭りの準備モードに突入します。各団体の皆様と協力してプログラムを作り上げるという大変やりがいのある業務です。

 

入庁した動機は?

伊勢原市は地元ではないのですが、生まれ育った地元以外のまちのために働くことで、自分にとって愛着の持てるまちがもう1つ増えたらいいなと思ったことがきっかけでした。
 そこで、学生時代に毎日眺めながら通学をした「大山」のふもとにある伊勢原市の採用試験を受けました。
 生まれ育ったまちには「地元市民」として、伊勢原市には「市職員」としてまちづくりに参加することで、今では2つのまちが自分の故郷になりつつあります。

 

職場の雰囲気、やりがいを感じた事は?

当課は大変活気があり、他課の方々もとても親切で、庁内は和気あいあいとした雰囲気です。
 特に、課内メンバーは現場に出ることが多く、日々「今日は誰がどこにいるのか」をお互い確認しつつ業務にあたっています。メンバーのそれぞれが別事業を担当していますが、「報・連・相」をこまめに行うことでより良い業務の進め方を追求できていると感じます。
 そういった積み重ねと色々な人の協力をいただき、イベント開催や広告物の作成等によって取り組みの成果が目に見えるので、とてもやりがいがあり達成感を味わえます。

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伊勢原の魅力や誇りに思うところは?

自然や伝統を守りつつも、次世代に向けて発信していくところが魅力です。それはきっと、先人達のそれぞれが熱意と意志を持って取り組んだ結果だと思います。
 近年は、テレビや新聞などによる紹介も増え、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」への掲載、特急ロマンスカーの伊勢原駅常時停車、そして大山詣りのストーリーが「日本遺産」に認定されるなど注目度が上がっています。
 さらに、新東名高速道路及びインターチェンジの開通や2020年オリンピック、パラリンピックを間近に控え、今後さらなる発展を遂げようとしている伊勢原市を今後も色々な部署からまちづくりを支えていきたいです。

 

伊勢原市職員を目指す人へのメッセージ

市職員は、主に「歳入」「歳出」のそれぞれを扱う部署に分かれ、徴税をしたり、事業を執行したりと配属先のそれぞれでやりがいの感じられる魅力ある職業だと思います。
 しかし、同じ市職員を目指すにしても、数多くある自治体では雰囲気が様々ですので、色々な役所をふらりと訪ねて自分が働きたいなと思うようなまちを受験することをオススメします。
 私たちの働く伊勢原市は、人口約10万人・市職員は約660人、自然がとても豊かで庁舎は少しレトロです。この大きさといい人数こそが市民や職員と接する機会の多くある「縁」に溢れたまちだと私は思います。「都会がうらやむいい田舎」でぜひ一緒に働きましょう。

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お問い合わせ

総務部 職員課人事・研修係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:3116・3117)
FAX:0463-93-5575