先輩職員紹介 土木(道路整備課)

公開日 2018年05月17日

最終更新日 2018年05月17日

先輩職員紹介インタビュー

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現在の業務は?

私の所属する土木部道路整備課維持補修係では、市が管理する道路、橋りょう及び付帯施設の巡視・点検、維持管理、修繕工事を行っています。道路施設の安全確保のため、橋りょうやトンネルといった重要構造物は、
5年に1度、近接目視による点検を行っています。点検結果を基に「長寿命化修繕計画」を策定し、適切な時期に修繕工事を実施しています。
 また、日常業務においては、「舗装の状態が悪い」、「カーブミラーが見づらい」等、日々、市民の皆様から多くの要望・相談を受けます。必ず要望箇所の現場確認を行い、係内で対応の方向性を決め、現場班と調整して、補修作業を実施しています。

 

入庁した動機は?

私は、大学時代、土木工学を専攻し、まちづくりに携わる仕事に就きたいと思っていました。
 一方で、地元で地域に貢献したい思いもあった中、伊勢原市の募集を知りました。市の状況を調べてみると、観光や酪農などの産業が活発なことや、新東名高速道路のインター開設や伊勢原駅北口周辺地区の市街地整備など、多くのまちづくり事業が進められており、今後、大きく発展していく市政に魅力を感じ、入庁を決めました。

 

職場の雰囲気、やりがいを感じた事は?

道路整備課は4係19名の職員で構成され、20代から50代まで幅広い年齢層の職員が在籍していますが、”みんな明るく何でも相談しやすい雰囲気”があります。仕事をしていると、一人で解決できないことや、先輩に相談したいことがたくさんありますが、課の雰囲気のおかげで、仕事上の課題・悩みを抱え込むことなく、困難な業務に対しても積極的に取り組むことができています。

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伊勢原の魅力や誇りに思うところは?

「新たなまちづくり」に魅力を感じています。
 伊勢原市では現在、新東名高速道路、厚木秦野道路(246バイパス)、都市計画道路西富岡石倉線などの広域幹線道路や、伊勢原市の都市計画道路である田中笠窪線、伊勢原駅北口の伊勢原駅前線など、多くの幹線道路の整備事業が進められています。
 さらに、産業用地の創出として東部第二土地区画事業や伊勢原北インター周辺土地利用などの都市基盤整備も進められています。
 現在、市内では多くの工事が行われており、新たなまちができあがっていく様子を見ることができます。

 

休日や退庁後の過ごし方は?

休日は、子どもと一緒に公園に出かけたり、家族で美味しい食べ物巡りをしたりして楽しんでいます。
 また、私は小学生の頃から野球を続けており、同僚と野球を楽しむ機会も多くあります。伊勢原市役所野球部にも所属しており、市内大会優勝・県大会上位進出を目標に活動しています。昼休みには同僚とキャッチボールなどをしていますので、野球経験者&興味がある方は、ぜひ声をかけてください。

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伊勢原市職員を目指す人へのメッセージ

土木職というと、専門性が求められる仕事で、知識や技術力の向上を望まれる方も多いかと思いますが、市民ニーズに正しく応えるため、市民の方々とコミュニケーションをとることが非常に大切です。「土木は経験工学」という言葉があるように、どんどん現場に出て、多くの市民の方々とコミュニケーションをとりながら、経験を重ね、スキルアップしていきましょう。
 土木職員一同、皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

お問い合わせ

総務部 職員課人事・研修係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:3116・3117)
FAX:0463-93-5575