伊勢原市制施行50周年記念事業基本方針を策定しました

公開日 2019年06月06日

最終更新日 2019年06月06日

はじめに

大山の麓に位置する伊勢原市は、昭和29年12月1日に廃置分合により伊勢原町、大山町、高部屋村、比々多村、成瀬村、大田村の6町村が合併して伊勢原町となり、その後、昭和31年9月30日に岡崎村の分村による一部区域の編入を経て、昭和46(1971)年3月1日に神奈川県内15番目の市として誕生しました。

伊勢原市は、伊勢原の伝統に輝く誇りと自覚をもって、風格と調和のとれた都市づくりを目指した市制施行を宣言して以来、市の発展と市民の日々の営みの積み重ねにより、令和3(2021)年3月1日をもって市制施行50周年を迎えます。

この節目の年に、先人たちのまちづくりに対するたゆまぬ努力と築き上げてきた業績を見つめ直すとともに、この記念すべき年を全ての市民で祝い、伊勢原市のさらなる飛躍の契機としたいと考えます。

 

1 目的

市制施行50周年の記念すべき節目の年に、この豊かで美しい自然と先人たちがつくりあげた歴史・伝統文化に包まれて発展してきた本市の歩みを振り返り、これまで築き上げてきた業績を見つめ直すとともに、様々な記念事業を通して全市民をあげて50周年を祝い、伊勢原市のさらなる飛躍とあわせ、次世代に自信をもってこの「ふるさと伊勢原」を継承していく契機とします。

 

2 事業実施の視点

先人の業績の振り返り

これまでの歩みや文化を振り返り、先人たちが築き上げてきた業績を見つめ直します。

故郷への誇りと愛着

伊勢原の魅力を再発見し、この光と緑あふれる住みよいまちに誇りと愛着を深める契機とします。

次世代への継承

未来を担う子どもたちに対し、自信をもって「ふるさと伊勢原」を継承する契機とします。

さらなる飛躍

市制施行を全ての市民で祝い、市勢発展の機運を高め、さらなる飛躍を目指します。

 

3 市制施行50周年記念日

令和3(2021)年3月1日(月曜日)

 

4 事業の構成等

(1) 事業の内容
区分 内容
記念式典 市制施行50周年記念日に、市主催で来賓及び市民等を招いて記念式典を開催
記念事業 市主体事業 企画事業 50周年を記念して企画する事業
既存事業 市主催の既存事業等において、50周年を記念した内容及びPRの拡充を図り、「伊勢原市施行50周年記念事業」を冠して実施する事業
市民等主体事業 企画事業 市民等が50周年を記念して自ら企画して実施する事業
既存事業 市民等が記念事業の趣旨に賛同し、申請に基づき「伊勢原市制施行50周年記念事業」を冠して実施する事業
(2) キャッチフレーズ及びイメージキャラクター

市制施行50周年の祝賀及び記念事業開催の機運を市内外に向けて高めるため、記念事業終了まで使用するキャッチフレーズ及びイメージキャラクターを作成します。

 

5 実施期間

令和3(2021)年1月1日~12月31日

※市制施行50年目の市制施行日の属する年の始期から終期

 

6 その他詳細

伊勢原市制施行50周年記念事業 基本方針[PDF:230KB]

お問い合わせ

企画部 経営企画課企画調整係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4845
FAX:0463-93-2689

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