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最終更新日:2012年5月16日

犬と猫の飼育マナーについて

犬と猫の飼育マナーやルールを守って飼いましょう。最近、犬の散歩の仕方や猫の飼い方についての苦情や問題が急増しています。

犬の飼い方について

犬を飼うマナー

犬の無駄吠えにご注意を

犬の無駄吠えは、隣近所の生活リズムを崩すなど、精神的な苦痛を与えることがあります。

犬のしつけで悩んだときには

神奈川県動物保護センター(外部リンク)では、犬のしつけ相談(外部リンク)を毎月1回第三水曜日午後1時30分から実施しています。(要予約:電話0463-58-3411)

市では年に1回、県動物保護センターと共催で「しつけ方教室」を開催しています(要予約)。詳しくは広報いせはらでお知らせします。

猫の飼い方について

猫を飼う際は屋内で

屋外には、けんかによるけが、交通事故や伝染病の感染といった猫の命に関わる危険がたくさんあります。また、鳴き声や排せつ物がご近所の迷惑になります。

猫は、えさと水を十分に与えてキャットタワーなどの上下運動のできる環境を調えてやれば屋内飼いでも適応できます。猫にとっても安全な、屋内飼いをしましょう。

去勢不妊手術のすすめ

猫は去勢不妊手術をすることで多くの病気のリスクが軽減されます。さらに、一般的におだやかな性格になります。特にオスは、ほかのオスや人に対する攻撃やマーキングが少なくなります。

全国で毎年約19万頭もの猫が殺処分されています。殺処分される猫のほとんどは、去勢不妊手術されていなかったために産まれた仔猫たちです。

不幸な命を増やさないためにも去勢不妊手術を行いましょう。

飼い主のいない猫との付き合い方

かわいそう、という気持ちでえさを与えるだけで、ほかの世話をしない人がいます。これは、望まない繁殖を招く、不衛生な環境での生活となるなど結果として猫のためにはなりません。次の6項目を行うことで猫もあなたもご近所の人も気持ちよく過ごすことができます。

  1. 去勢不妊手術を行う。猫の去勢不妊手術費補助については、猫の去勢不妊手術費補助金制度チラシと申請書(PDFファイル:221キロバイト)をご覧ください。
  2. 地域住民の理解を得る。(猫が苦手な人もいます。)
  3. 置きえさはせず、時間・場所を決める。(迷惑のかからない場所を選びましょう。)
  4. えさ場の近くにトイレを設ける。(掃除がしやすくなります。)
  5. 近隣の環境美化に努める。(えさ場、トイレは特にきれいにしましょう。)
  6. 飼ってくれる人を探す。(終生飼育をしてくれる家族がいれば猫も幸せです。)

ペットを迷子にしないために

動物の愛護及び管理に関する法律第7条により、飼い主はペットを自分の所有であることを明らかにするようにされています。また、狂犬病予防法第4条には、犬の飼い主は飼い犬に鑑札をつけることが義務付けられています。

迷子、災害、事故によって毎年たくさんのペットが保護され、そのうちの多くは飼い主の見つからないままになっています。

ペットはしゃべることができません。万一のときに備え、身元や連絡先を確認できる迷子札をつけましょう。

マイクロチップも身元確認の有効な方法です。

マイクロチップとは 

環境省 動物の愛護と適切な管理 マイクロチップをいれていますか(外部リンク)も併せてご覧ください。

 

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
住所 〒259-1188 伊勢原市田中348
電話 0463-94-4711(代表) 内線 6116・6117
ファクシミリ 0463-93-8389

伊勢原市 〒259-1188 神奈川県伊勢原市田中348 電話0463-94-4711(代表)

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