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天体観察会「クーデの日」の模様

公開日 2016年03月15日

クーデの日って?

「クーデの日」とは、月や惑星、季節の星などを、子ども科学館にある天体望遠鏡を使って観察する天体観察会のことです。基本的に月に一度開催しており、暗くなってから1時間程度行います。

科学館の天体観測室にある「クーデ式望遠鏡」(口径20センチメートル)にちなんで『クーデの日』と名付けられました。クーデ式望遠鏡は、覗く位置が固定されているため、小さな子どもから大人まで、誰でも楽な姿勢で観察することができる望遠鏡で、県内でも有数の設備です。

当日は館職員のほか、大山天文同好会による星空解説や、運が良ければ同好会が不定期に開催しているミニ講座にもご自由にご参加いただけます。事前申し込みが不要のイベントなので、ご家族、ご友人お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

※中学生以下の方は保護者同伴でお願いいたします。

当日の流れと様子

1 受付

子ども科学館の入り口で受付を行います。事前申込みは不要なので、お気軽にお越しください。

2 天体観測室へ移動

天体観測室へはエレベーターで行きます。

3 観察会

天体観測室のほか、状況に応じて科学館のテラスや図書館前の緑道でも観察会を行います。

(1)天体観測室から見える月の様子。

(2)クーデ式望遠鏡(倍率45倍)で見た月(コンパクトデジカメで撮影)。

(3)天体観測室での観察の様子

(4)テラスでの観察の様子

緑道の様子

(5)図書館前の緑道での観察会の様子

天文講座

(6)大山天文同好会による天文講座の様子

お問い合わせ

教育部 子ども科学館