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イベントアルバム2014年11月

公開日 2014年12月10日

ここでは、科学館で行われた工作・実験教室や天体観察会などのイベントの写真を紹介していきます。

2014年11月

科学実験教室「ピンホールカメラを作ろう」を開催しました(11月30日)

ピンホールカメラという、レンズを使わずに風景を写す昔のカメラを作る教室を開催しました。ピンホールカメラの歴史と仕組みを勉強してから、実際に材料を組み立ててカメラを作っていきます。

当日は教室にも大きいピンホールカメラを設置して外の風景も写しました。最終的に作ったピンホールカメラを持って外へ見に行くと、まるで本物のカメラのように鮮明に見える辺りの風景に、参加した子どもは驚いていました。

ピンホールカメラを作ろう1

ピンホールカメラの仕組みを勉強しました。

ピンホールカメラを作ろう2

レンズもないのに、
どうやって形が写るんだろう。

ピンホールカメラを作ろう3

筒の内側を黒く塗る作業が大変でした。

ピンホールカメラを作ろう4

できあがったピンホールカメラで風景を見ました。
うまくできたかな。

天体観察会「クーデの日」を開催しました(11月29日)

今回の天体観察会「クーデの日」では、きれいな月を見ることができました。雲も少なく、科学館にあるクーデ式望遠鏡やドブソニアン式望遠鏡を覗くと、クレーターの形まではっきりと分かりました。

クーデの日1

大山天文同好会の人が、天文コーナーで
お話をしてくれました。

クーデの日2

この日、クーデ式望遠鏡で見えた月です。

科学工作教室「廃油からクリスマスキャンドルを作ろう」を開催しました(11月24日)

使い終わった油と薬を溶かし、クレヨンで色をつけてキャンドルを作りました。かなづちで小さく叩き割ったクレヨンを煮溶かすと、キャンドルにきれいな色がつきます。講師をしてくれた(株)鈴木油脂の方々は、キャンドルの作り方だけではなく、廃油の使い道なども教えてくれました。

できあがったキャンドルには、シールやリボンを使って飾り付けをしました。素敵なキャンドルができて、みんなとてもうれしそうでした。

クリスマスキャンドルを作ろう1

材料を丁寧に煮溶かしていきます。

クリスマスキャンドルを作ろう3

できあがったキャンドルに、
きれいにかざりつけをしていきます。

クリスマスキャンドルを作ろう4

お持ち帰り用にかわいらしい袋をいただきました。

科学工作教室「古代の技術に挑戦しよう!~石器を作ろう~」を開催しました(11月23日)

黒曜石を割って、古代の人たちと同じように石器を作りました。ヤリかヤジリ、どちらか好きな形を選び、その形になるように棒状の工具で割っていきます。最初は石を割る作業に慣れず思うような形を作れなかった子たちも、時間が経つにつれて少しずつなめらかな動作になってきました。

最終的に紙を切れるようなするどい石器ができあがり、参加者は古代の技術を肌身で感じていました。

石器を作ろう1

石器に適した石ってどういうものだろう。

石器を作ろう2

石の割り方を教えてもらいました。

石器を作ろう3

石を割る作業は力加減が難しかったです。

石器を作ろう4

自分で作った石器で紙が切れました。

科学実験教室「火薬ロケットを作ろう」を開催しました(11月22日)

自分で作ったロケットに火薬エンジンをつけて打ち上げる科学実験教室「火薬ロケットを作ろう」を実施しました。古いカレンダーやポスターを使い胴体を作り、ロケットがゆっくり落下するようにパラシュートも取り付けました。

完成したロケットは自分たちで発射装置に取り付けて打ち上げます。打ち上げの会場となった中沢中学校の校舎よりも高く飛び上がり、参加した皆さんも大興奮でした。

火薬ロケットを作ろう1

ロケット作りは細かい作業が多かったです。

火薬ロケットを作ろう2

パラシュートも作りました。
うまく開くかな。

火薬ロケットを作ろう3

パラシュートのおかげで、ロケットはゆっくりおりてきます。

火薬ロケットを作ろう4

自分でスイッチを押してロケット発射。

かんたん工作教室「カラー粘土でキャラクターを作ろう」を開催しました(11月15日)

粘土で好きな形を作るかんたん工作教室を開催しました。好きなキャラクターや食べ物など、いろんな粘土細工ができあがりました。できあがった作品はマグネットやキーホルダーにして、持ち帰りました。

カラー粘土1

どんな形にしようか、見本を見ながら考えます。

カラー粘土2

粘土をこねます。
最初はかたくて、やわらかくする作業が大変。

カラー粘土3

ホットプレートで15分ほど焼きます。

カラー粘土4

完成品にマグネットやキーホルダーをつけて
完成です。

科学工作教室「競技用の紙飛行機を作ろう」を開催しました(11月9日)

ケント紙を張り合わせて紙飛行機を作る教室を行いました。最初は、何枚もある胴体のパーツをセメダインで貼り付ける作業に疲れていた参加者も、翼をつけて完成形に近づくにつれ、うれしそうに工作を進めていました。

完成した飛行機はセメダインを乾かしてから、15日の飛行会で飛ばします。遠くまで飛ぶといいですね。

競技用紙飛行機を作ろう

最初に作り方を教えてもらいます。

競技用紙飛行機を作ろう

接着の順番を間違えないように、
説明書を読みながら丁寧に作業しました。

競技用紙飛行機を作ろう

難しいとろこは協力して作りました。

競技用紙飛行機を作ろう

しっかりとくっつくように、
洗濯ばさみで押さえます。

やさしい実験教室「スライムを作ろう」を開催しました(11月8日)

スライムを作る、毎回大人気の教室です。今回はスライムを作るときに必要な薬を水でうすめるところから作りました。

メスシリンダーで材料の量をはかり、上手なスライムを作ることができました。

スライムを作ろう

薬をはかりではかるところから始めます。

スライムを作ろう

メスシリンダーで水の量をしっかり計測しました。

親子ふれあい教室「幼児のためのシャボン玉広場」を開催しました(11月6日・7日)

絵本の読み聞かせとシャボン玉遊びをする、幼児のためのシャボン玉広場を開催しました。読み聞かせボランティアグループの「おはなしばる~ん」のみなさんや図書館の職員による絵本の読み聞かせでは、動物のお話や赤ちゃんのお話を、参加した子どもたちが楽しそうに聞いていました。

6日はあいにくの天気でしたが、7日は外でシャボン玉遊びをしました。息を吹きかけてシャボン玉を作ることは大変そうでしたが、大きなシャボン玉ができたときはとても喜んでいました。

幼児のためのシャボン玉広場

紙芝居にかわいい猫のお話でした。

幼児のためのシャボン玉広場

読み聞かせの間に手遊びもあって、
楽しいひと時が流れました。

幼児のためのシャボン玉広場

みんなで一緒にシャボン玉作り。

幼児のためのシャボン玉広場

7日は外でシャボン玉をしました。
風に乗って遠くまで飛んでいきました。

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