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イベントアルバム2015年5月

公開日 2015年05月24日

ここでは、科学館で行われた工作・実験教室や天体観察会などのイベントの写真を紹介していきます。

2015年5月

天体観察会「クーデの日」を開催しました(5月23日)

原則、月に一回開催している天体観察会「クーデの日」。今回は曇り空での開催となりました。開催時間に雲間が見えることはありませんでしたが、雲の向こうにぼんやりとかすむ月や木星、金星を望むことができました。

天体観察会「クーデの日」

曇りですが、朧月が見えました。

天体観察会「クーデの日」2

ぼんやりとしていましたが、月や木星が見えました。

やさしい実験教室「けんびきょう教室」を開催しました(5月23日)

この教室では、顕微鏡を使って植物の気孔や微小生物を観察しました。最初は虫眼鏡やルーペを使ってムラサキツユクサの花や花粉を観察し、続けて花粉を顕微鏡で見ると、虫眼鏡でははっきりと見えなかった花粉の形が見えました。

植物を観察した後は、ボルボックスとゾウリムシの微小生物を観察。顕微鏡で見る微小生物の動きに、参加者は終わりの時間になっても楽しそうに顕微鏡を覗いていました。

けんびきょう教室

参加したのは未就学児から小学6年生まで。
最初は顕微鏡の使い方を覚えました。

けんびきょう教室2

顕微鏡で何が見えるかな。

かんたん工作教室「カラー粘土でキャラクターを作ろう」を開催しました(5月9日)

粘土で好きなキャラクターを作り、最後にキーホルダーか磁石にする工作教室を開催しました。子どもに大人気のキャラクターやオリジナルの形など、みんな思い思いの作品を仕上げてくれました。できあがった作品はホットプレートで焼き固め、キーホルダーか磁石をつけて完成です。

みんな、満足のいく作品になったでしょうか。

カラー粘土でキャラクターを作ろう2

思い描いた形をうまく作れるかな。

カラー粘土でキャラクターを作ろう3

思い思いの作品が仕上がりました。

「子ども科学館フェスティバル」を開催しました(5月3日~5日)

毎年ゴールデンウィークの5月3日~5日に開催している子ども科学館フェスティバルに、今年もたくさんのお客様がきてくれました。期間中は、普段行っている教室のほか、プラネタリウムの特別投影や大学・企業が行う特別な工作/実験教室、なつかしの科学館の先生によるスペシャルサイエンスショーのほか、プラネタリウムでの特別投影も行うなど、もりだくさんのイベントを行いました。

遊びに来てくれたみなさんに楽しんでいただけたのなら、うれしいです。

子ども科学館フェスティバル

太陽光で調理をするソーラークッカー。
熱いところでは、100度を軽く超えます。

子ども科学館フェスティバル2

太陽の黒点の様子も観察できました。

子ども科学館フェスティバル3

大人気のまが玉作り教室で、
オリジナルのまが玉を作りました。

子ども科学館フェスティバル4

わんぱく工作教室も大盛況!

子ども科学館フェスティバル5

ふれあいミニ教室ではたくさんの人が
キラキラスティックを作りました。

子ども科学館フェスティバル6

びっくり実験ワゴンの様子。
家でも簡単にできる実験を紹介してくれました。

子ども科学館フェスティバル7

天文工作教室ミニでは星座早見盤を作りました。

子ども科学館フェスティバル8

(株)リコーさんによる「激走!紙レーサー」。
1日で500人を超える参加者がきてくれました。

子ども科学館フェスティバル9

市役所駐車場では、消防車両の乗車体験も。

子ども科学館フェスティバル10

紙でできたバランスとんぼ作り。上手にできるかな。

子ども科学館フェスティバル11

東海大学の学生さんによる、分光器を作る工作教室。
できあがった物を光にかざすと、きれいな虹が見えました。

子ども科学館フェスティバル12

歴代の先生によるサイエンスショーも大人気!

 

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教育部 子ども科学館