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イベントアルバム2017年7月

公開日 2017年07月29日

ここでは、科学館で行われた工作・実験教室や天体観察会などのイベントの写真を紹介していきます。

2017年7月

科学実験教室「線香花火作りに挑戦」を開催しました(7月27日)

売っているような線香花火を自分で一から作る教室を開催しました。

木炭を作ったあと材料を調合し、紙をこよって花火を作りました。普段やったことがない作業や難しい作業も多く、特に紙をこよるのは皆苦労していました。

できあがった花火は成功したり失敗したりしていましたが、どの子も嬉しそうに作業していました。

科学実験教室「線香花火作りに挑戦」

最木炭作りから始めます。

科学実験教室「線香花火作りに挑戦」2

材料は0.1グラム単位ではかります。

科学実験教室「線香花火作りに挑戦」3

紙のこよりを作る練習をしました。

科学実験教室「線香花火作りに挑戦」4

なかなか上手にはできません。

科学実験教室「線香花火作りに挑戦」5

実際に火をつけてみました。

科学実験教室「線香花火作りに挑戦」6

成功すると、ぱちぱちと火花がはぜました。

科学工作教室「自動車作りのプロが指導!粘土工作に挑戦」を開催しました(7月26日)

日産自動車(株)の協力により開催しました。こちらの教室、科学館で長く親しまれており、今年で25周年を迎えます。

大人気の教室で、今年もあっという間に定員が埋まってしまいました。日産自動車で働くモデラーさんに、作りたい作品の原型を作ってもらうのですが、そのクオリティの高さに毎回参加者から驚きの声があがります。

今年は自分で色がつけられる粘土を使ったので、できあがった作品は見応えのある物ばかりでした。

科学工作教室「自動車作りのプロが指導!粘土工作に挑戦」

モデラーさんが作った、本物そっくりの原型です。

科学工作教室「自動車作りのプロが指導!粘土工作に挑戦」2

この原型に粘土をはりつけていきます。

科学工作教室「自動車作りのプロが指導!粘土工作に挑戦」3

たくさんのスタッフさんがきてくれました。

科学工作教室「自動車作りのプロが指導!粘土工作に挑戦」4

車ができる過程を教えてもらいました。

科学工作教室「自動車作りのプロが指導!粘土工作に挑戦」5

粘土はうまく扱えるかな。

科学工作教室「自動車作りのプロが指導!粘土工作に挑戦」6

着色した粘土を使いました。

科学実験教室「土の中の生き物を調べよう」を開催しました(7月22日)

土の中の昆虫を捕まえて、その土壌の豊かさを調べる教室を開催しました。最初に土壌生物について講義を受けた後、近くの公園まで虫を捕まえに行きました。

そのあとは科学館でどんな虫がいたか一匹ずつ確認し、 公園の土壌の状態を調べました。

科学実験教室「土の中の生き物を調べよう」

最初の講義の様子です。

科学実験教室「土の中の生き物を調べよう」2

公園から持ってきた土をふるいにかけます。

科学実験教室「土の中の生き物を調べよう」3

ふるった土から一匹ずつ虫を取り出しました。

科学実験教室「土の中の生き物を調べよう」4

こんなに虫がいました。

科学実験教室「土の中の生き物を調べよう」5

どんな虫がいるか、双眼実体顕微鏡で観察。

科学実験教室「土の中の生き物を調べよう」6

たくさんの生き物がいました。

やさしい実験教室「けんびきょう教室」を開催しました(7月21日)

待ちに待った夏休みが始まりましたね。夏休み最初の実験教室では、科学館の顕微鏡を使っていろいろな物を観察しました。

水中に住む微小生物や植物の花粉、海岸の砂、印刷物など、たくさんのサンプルを見ることができました。顕微鏡を使ったことがない子もいましたが、しっかりとピントを合わせることができていました。

やさしい実験教室「けんびきょう教室」2

顕微鏡を使ったことはあるかな。

やさしい実験教室「けんびきょう教室」3

覗くと、どんな風に見える?

やさしい実験教室「けんびきょう教室」4

分厚いサンプルは上から光を当てて観察。

やさしい実験教室「けんびきょう教室」

双眼実体顕微鏡で観察。
これが何か、わかるかな。

天文学習会「夏の星座を観察しよう1」を開催しました(7月15日)

プラネタリウムで、専門的な天文の話と観測室での星の観察を行う天文イベントです。

今回の学習会は、今夜の星空と星座を紹介したあと、お客様に事前アンケートで人気の高かった「観察の方法」を話しました。北極星の探し方や星を見るときのポイントを学びました。この日は天気もよく、学習会後の観察会では木星と土星を見ることができました。

天文学集会

大きな望遠鏡の使い方を教えてもらいました。

天文学集会2

星座早見盤を使ってみよう。

天文学集会3

天体観察に適した時期は…?

天文学集会4

プラネタリウムではこの日の夜に見える
星の確認もしました。

科学工作教室「ペットボトル砂時計を作ろう」を開催しました(7月15日)

身近なペットボトルを使って、一から砂時計を作りました。最初に砂や砂時計のことについて学び、砂が落ちる時間を実験で確認しました。

その後はいよいよ砂時計作りです。ペットボトルに穴の開いた蓋をし、1分間で落ちる砂の量を確認しました。そして自分が作りたい時間の量の砂を入れ、砂時計を作りました。なかなか時間を調整することは難しそうでしたが、参加者は一生懸命取り組んでいました。

科学工作教室「ペットボトル砂時計を作ろう」

砂時計に使う砂のことなどを
教えてもらいました。

科学工作教室「ペットボトル砂時計を作ろう」2

1分間に落ちる砂の量は、どれくらいかな。

科学工作教室「ペットボトル砂時計を作ろう」3

砂が落ちるスピードは、ほぼ一定なんだね。

科学工作教室「ペットボトル砂時計を作ろう」4

砂時計用に、小さな砂粒を選別しました。

科学工作教室「ペットボトル砂時計を作ろう」5

自分の砂時計が1分間でどれくらい
落ちるのか、協力して確認しました。

科学工作教室「ペットボトル砂時計を作ろう」6

砂時計を作ったら、時間を調整していきます。

天体観察会「クーデの日」を開催しました(7月8日)

先月に引き続き、今月も天体観察会を行うことができました。月の出が遅かったので、観察会後も、しばらくは月を望遠鏡で覗けませんでした。しかし月が昇りはじめてからは、翌日の9日が満月ということもありほぼ真ん丸に近い形に輝く月を見ることができました。

木星や土星も、今が見ごろです。木星の衛星を見つけた参加者は、とてもうれしそうにしていました。

天体観察会「クーデの日」1

土星の様子。輪がきれいに見えました。

天体観察会「クーデの日」2

ほぼ満月に近い月が観察できました。

やさしい実験教室「シャーベットを作ろう」を開催しました(7月8日)

入館者を対象に行われる教室で、今回のテーマは暑くなりはじめた今の季節にぴったりの、シャーベット作りでした。

作り方はとても簡単、氷と塩を入れた器に、袋に入れたジュースをいれてひたすらにころがしてジュースを固めます。氷に塩を入れるのはどうしてなのか、といった話をしながら、シャーベットとなるジュースをころころと転がす様子はとても楽しそうでした。できあがったシャーベットを、参加者はおいしそうに食べていました。

やさしい実験教室1

容器の中に氷と塩を入れます。

やさしい実験教室2

ジュースを固めるために、容器ごとゴロゴロ。

やさしい実験教室3

お味はいかがでしたか。

やさしい実験教室4

うまく固まったかな。

「幼児のためのシャボン玉広場」を開催しました(7月6日・7日)

小学校へ入る前の子どもとその保護者を対象に行うイベントを開催しました。最初に絵本や紙芝居の読み聞かせ、親子で一緒に楽しめる手遊びなどを行った後、外に出てシャボン玉遊びをしました。

両日ともとてもいい天気で、子どもたちはたくさんのシャボン玉を作っていました。自分で上手に作れる子もいたり大人が作ったシャボン玉を割っていく子もいたり、みんな楽しそうに遊んでいました。

シャボン玉広場1

最初は絵本や紙芝居の読み聞かせでした。

シャボン玉広場2

手作りの絵本もありました。

シャボン玉広場3

シャボン玉遊び。
協力して、上手に作れるかな。

シャボン玉広場4

みなさん、とっても楽しそうでした。

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