第6回“おおやまみち”まちづくりサミットin伊勢原を開催しました

公開日 2018年02月20日

平成30年2月12日(月曜日・振替休日)、伊勢原市民文化会館にて第6回“おおやまみち”まちづくりサミットin伊勢原を開催しました。

当日は天候にも恵まれ、伊勢原手作り甲冑隊の皆様と伊勢原市公式イメージキャラクター「クルリン」のお出迎えで開会前から盛り上がり、約400名の来場者で会場は満員となりました。

開催内容につきましては、下記の当日の写真等をご覧ください。

 

第6回″おおやまみち″まちづくりサミットチラシ(表)  第6回″おおやまみち″まちづくりサミットチラシ(裏)

 

【開催内容の詳細】

日時:平成30年2月12日(月曜日・振替休日)午後1時~4時15分

会場:伊勢原市民文化会館 小ホール

内容:創作落語「大山詣り(上)」 せたが家志ん金さん(落語家)

   基調講演「大山と神様百名山 ~山岳お遍路、大山をゆく~」 廣田勇介さん(山岳ガイド)

   事例発表「WE♥大山街道」 對馬醇一さん(川崎市大山街道ふるさと館副館長)

   古典落語「大山詣り(下)」  せたが家志ん金さん(落語家)

趣旨:”おおやまみち”は、江戸時代に関東各地から大山を目指して参詣者が通った道で、主なものだけでも北の「八王子通り」から、「府中通り」「青山通り」「柏尾通り」「田村通り」「羽根尾通り」「六本松通り」と続き、西の「蓑毛通り」まで放射状に大山へ向かって広がっています。これらの街道は、それぞれの時代にまちの顔として大きな役割を果たしてきており、現在でも多くの自治体が、”おおやまみち”、”大山街道”をまちづくりのキーワードに地域振興を行っています。

また、平成28年4月には「大山詣り」のストーリーが日本遺産として認定され、大山への参詣者が通った古道にますます注目が集まっています。

そこで、今年度も”おおやまみち”の歴史的、文化的価値を共有し、その価値を現代に生かして、さらに次世代の人々に着実に伝えていくため、街道沿線の自治体と産学官民が一堂に会して、第6回”おおやまみち”まちづくりサミットin伊勢原を開催しました。

 

【お出迎えの様子】

お出迎えの様子

【開会】

甲冑隊の皆様

【主催者挨拶】

サミット開会

【創作落語・古典落語】

アトラクション

【基調講演】

基調講演

【事例発表】

事例発表

第6回″おおやまみち″まちづくりサミットチラシ[PDF:2MB]

第6回″おおやまみち″まちづくりサミットプログラム(外面)[PDF:1MB]

第6回″おおやまみち″まちづくりサミットプログラム(中面)[PDF:868KB]

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