第7回“おおやまみち”まちづくりサミットin伊勢原を開催します

公開日 2019年01月17日

日時:平成31年2月11日(月曜日・祝日)午後1時開演~4時頃終演予定

会場:伊勢原市民文化会館 小ホール

   ※申込不要・入場無料です。

   ※ご来場の際は、駐車場に限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

   (徒歩)伊勢原駅北口から徒歩約13分

   (バス)伊勢原駅北口2番線から「愛甲石田駅行き」に乗車し、「伊勢原市役所北口」下車後、徒歩3分

   (バス)伊勢原駅南口4番線から「東海大学病院行き」に乗車し、「行政センター前」下車後、徒歩3分

   (お車)伊勢原市役所駐車場等

内容:

映像放映「大山阿夫利神社秋季例大祭」向上高等学校放送部

事例発表「よそ者目線で考える 大山のポテンシャルと存在意義」サレジオ学院高等学校文芸部歴史班

パネルディスカッション テーマ「次世代へ伝える”おおやまみち”」

   コーディネーター 斉藤進さん(産業能率大学講師)

      パネリスト 目黒久仁彦さん(大山阿夫利神社権祢宜)

            向上高等学校放送部の生徒

            サレジオ学院高等学校文芸部歴史班の生徒

第7回おおやまみちまちづくりサミットチラシ[PDF:6MB]

 

チラシ表  チラシ裏

 

趣旨:”おおやまみち”は、江戸時代に関東各地から大山を目指して参詣者が通った道で、主なものだけでも北の「八王子通り」から、「府中通り」「青山通り」「柏尾通り」「田村通り」「羽根尾通り」「六本松通り」と続き、西の「蓑毛通り」まで放射状に大山へ向かって広がっています。これらの街道は、それぞれの時代にまちの顔として大きな役割を果たしてきており、現在でも多くの自治体が、”おおやまみち”、”大山街道”をまちづくりのキーワードに地域振興を行っています。

また、平成28年4月には「大山詣り」のストーリーが日本遺産として認定され、大山への参詣者が通った古道にますます注目が集まっています。

そこで、今年度も”おおやまみち”の歴史的、文化的価値を共有し、その価値を現代に生かして、さらに次世代の人々に着実に伝えていくため、街道沿線の自治体と産学官民が一堂に会して、第7回”おおやまみち”まちづくりサミットin伊勢原を開催します。

【主催】伊勢原市 【共催】伊勢原市日本遺産協議会 

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